2022年5月6日金曜日

夕日岳(日光)

 2022/05/06 

[標準コースタイム] 古峰神社-(0:15)-地蔵岳入口-(0:50)-林道終点-(1:20)-ハガタテ平-(0:35)-地蔵岳-(0:25)-三ツ目-(0:20)-夕日岳-(0:20)-三ツ目-(0:25)-地蔵岳-(0:25)-ハガタテ平-(0:30)-唐梨子山-(1:30)-行者岳-(0:35)-大天狗之大神-(0:10)-古峰ヶ原峠-(0:30)-林道入口-(0:30)-古峰神社

[標高]夕日岳1526m  地蔵岳1483m

😸😸😸

車は古峰神社の駐車場(とても大きい!)に置きました。

古峰神社は大きな神社で、それ自体も見所が多く、また古峯園という大きな庭園もあり、そちらを目当てに訪れる人も沢山います。

古峰ヶ原峠方面への車道を登って行くと、少し先で三枚石新道入口を左手に見て通過。

さらに歩いて行くと、右手に地蔵岳への矢印が出てきます(地蔵岳入口・・・・カーブナンバー16付近)

ここからしばらく林道歩き。

途中に、細い道が分かれたりしますが、気にせず40分くらいは道なりに進みます。

林道の終点付近には、車を数台は駐車できそうな場所がありますが、それでも特に案内の矢印などは無し。

(上記標準コースタイムで「林道終点」の地点)

その先も、すぐに登山道らしくなるのでもなく、車の通れなくなった林道という感じが続きます。

道幅が次第に狭まってきて、大きな岩にたたき割られたような堰堤に出ました。

この沢の少し上には滝があります。行ってみると、大岩の上を流れ落ちています。

もとに戻って壊れた堰堤を渡ると、対岸に地蔵岳の案内

地蔵岳入口以降、初めての案内です(気づいた限りでは)

ここから樹林帯に入り、やや薄暗い道

この先何度か沢を渡ります。

傾斜が緩んできて、沢の源流地帯という雰囲気。

ギョウジャニンニクがあちこちに。

ハガタテ平に到着

ここで、古峰ヶ原峠から茶ノ木平(中禅寺湖の東側)へ続く縦走路に合流。

一昨年の12月にも、薄く積もった雪道を、古峰ヶ原峠から歩いています。

自然林が多くなり、目の前にはこれから越える地蔵岳。

あたりはまだ緑は少なく、やっと芽吹いてきたところ。

南側へ回り込むようにしてから、明るい尾根を登り、地蔵岳に到着

この先、傾斜が緩んで、水平歩行が多くなります。

木々はまだ葉を落としていて、樹間から日光白根や男体山を見ながら、気分のいい稜線歩きです。

三ツ目に到着・・・・縦走路上の夕日岳へ向かう分岐点


バックのピラミッドは夕日岳

一旦下って夕日岳への登り・・・・トンガリ頭の部分だけに、岩がちの斜面が多くなります。

アカヤシオが沢山咲いています・・・・やや満開を過ぎた頃。

到着・・・・北側の展望が素晴らしい!

今回のコースでは最高の眺め。

男体山

大真名子から女峰、赤薙方面

一里ケ曽根から帝釈山まで良く見えています。

意外と登山者も多く、10人くらい休憩していました。

昼食をとりながら、帰りのコースを検討。

来た道を戻るのは単調なので、やや長くなりますが、古峰ヶ原峠に抜けることにしました。

ハガタテ平まで戻った先には、唐梨子山、大岩岳、行者岳などの小ピークが続きます。

(ここから古峰ヶ原峠までは、こちらの方が詳しく書いています)

ハガタテ平からは標高が少し下がるので、緑がやや多め。

唐梨子山・・・・あまり山頂らしくないピーク!

唐梨子山を過ぎたあたりで、テンに出会いました。

小さめなので、まだ子どもでしょうが、登山道をこちらに向かって真っ直ぐ走ってきます。

大人のテンよりも毛並みが白っぽく可愛らしく見えます。

怖くはないのですが、あまり真っ直ぐためらいなく来るので、道を譲るつもりで慌てて横にそれました。

それに気づいて、あちらも慌てて横へ。

その後、100メートルほど歩くと、人間様に興味があるのか、再度前方でこちらを向いています。

カメラを構えてそっと近づくと、今度は逃げてしまいました・・・残念ながら写真はなし!

大岩山を通過

このへんから、傾斜が少し急で岩がちなせいか、アカヤシオの散った花びらが目立ちます。

金剛童子

行者岳

大天狗之大神・・・・ここからは、林道歩きの後、舗装道路を古峰ヶ原峠へ

古峰ヶ原峠に到着

舗装道路のすぐ脇に、登山者用の山道案内が見えます。

かなり壊れた道路(旧道?)を30分くらい下降後、再び舗装道路に合流(林道入口)


その後は道なりに古峰神社の駐車場へ。