2021年12月15日水曜日

足尾山、きのこ山(桜川市)

 2021/12/15

[標高] 足尾山 628m  きのこ山 528m

[標準コースタイム] つくばリンリンロード真壁休憩所(駐車場)-(0:30)-散策の森入口-(0:50)-つぼろ台分岐-(0:20)-きのこ山-(0:30)-ハンググライダー離陸地-(0:20)-足尾山-(0:30)-一本杉峠-(0:50)-石材採取所-(1:00)-駐車場

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つくばりんりんロードは、廃止となった筑波鉄道の跡地を利用したサイクリングコースです。

真壁休憩所は真壁駅の跡地で、駐車場やトイレが設けられています。

車は約20台駐車可能で、朝8時半の時点で5台停まっていました。

駐車場から北へ歩き、最初に車道を横切るこの地点で右折


少し先で41号線に出て信号を横断(直進)

田園風景の中、右手には真壁城址と筑波山


ここから見ると、筑波山は双耳峰というより、三つの頂があるように見えます(右のピークは実際には低い)

左手には加波山


10分~15分くらいで、市立真壁幼稚園の案内があり、その先の石材店看板のある分岐を左へ。


きのこ山への案内表示に従って登って行くと、右手に散策の森への階段


あずまやを過ぎて車道に出合って左折、少し先できのこ山への案内

(左側の小さい矢印がきのこ山への表示)


この先は登山道らしい道になります。

30分あまりでつぼろ台への分岐に出たので往復してみました(片道80m)


大岩があって、加波山方面の眺めの良い所です。



左は加波山、右は足尾山

先ほどの分岐まで戻ると、そのすぐ上で車道と出合いますが、きのこ山は右の山道へ

傾斜が増して手摺付き階段の登り


その先はハンググライダーが飛び立つ、開かれた斜面でした。

まさに飛ぼうとしているところで、上に廻ってカメラを構えたら離陸してくれました。


すぐ上は北筑波稜線林道が通っています。

きのこ山はどこか見まわすと、道の反対側やや右手に「休憩所60m」の案内があります。

行ってみるとすぐ山頂で、あずまやがあり、きのこ山の標識・・・・ここで一休み。


山頂の関東ふれあいの道の案内地図には、「きのこ山」という名称は表示されていません。


足尾山へは北筑波稜線林道(舗装された車道)を行きます。

交通量は少なく、走るのは殆どが空を飛びたい人たちのようです。

再びハンググライダーの離陸地に出ました・・・・先ほどより規模が大きい。


ここでも飛び立つところをパチリ


その少し先に足尾神社への分岐があり右折

参道は綺麗に掃除されていて、場所の割には立派な神社です。

沢山の靴が奉納されています。


登山靴や義足も

社殿の裏へ延びる急な石段を登ります(バランスを崩すと危険)


山頂には立派な石積みがあり、新しい石祠が。



ここで昼食・・・・ほかに登ってくる人は無し。

筑波山、きのこ山方面


この先は、北へ通じる山道を下って、一本杉峠へ向かいます。

足尾山頂部の下りは、急傾斜で滑り易く要注意!・・・・昨日は雨でした。

一旦車道に出たところ


ほんの少し車道を行くと、案内があって再び右へ下降・・・・案内板のすぐ下にあずまやも見えています。


もう一度車道に出て、山道への分岐もありますが、車道をそのまま行っても、この先は一本杉峠へ出るようです。

一本杉峠へ出たら左へ・・・・車両通行不能の看板がある道


もともと舗装はされていないようですが、岩が露出して徒歩でも通りにくいところあり。


道に沿って、沢の流れがあり、時々道と重なります。


降雨後の歩行なので、水量が多かったかも。

途中で別の道へ合流したりしますが、迷うほどのところは無く、殆ど下る一方です。

県道41号線を走る車の音が聞こえ始め、田んぼ道の歩行になります。


駐車地点を見当付けながら歩き、車に戻ったのは、ほぼ3時・・・・駐車台数は朝と同じく5、6台でした。