2021年5月24日月曜日

八方ヶ原付近(大入道、 剣ヶ峰)

 2021/05/20

標高 大入道1402m    剣ヶ峰1540m

[標準コースタイム] 

小間々台駐車場-(1:00)-大入道-(1:10)-剣ヶ峰-(0:15)-八海山神社-(0:40)-大間々台-(0:20)-小間々台駐車場

(5/24にも出かけています・・・・5/20のコースをメインに、24日の写真も追加)

昨年の同じ時期、シロヤシオを見に大間々からミツモチ山に行きましたが、「はずれ年」だったようです。翌月(6月)には釈迦が岳にも登り、下りに剣ヶ峰から大入道への道を歩いています。

いずれのコースもシロヤシオの株が目立っていたので、今年も再訪してみました。

5/20は八方ヶ原の小間々台に駐車。

小間々台は大間々台と学校平の間にある小さめの駐車場。

「小間々の女王」(トウゴクミツバツツジ)は、僅かに満開を過ぎたくらい。

すぐ傍にあるシロヤシオはほぼ満開の状態。

キャンプ場の跡地を通って大入道方面へ

少し下って沢を横断する斜面にはトウゴクミツバとシロヤシオ


トウゴクミツバはほぼ満開のようです。

沢を渡ると大入道への登りが続きます・・・・コース中では一番まとまった登り。


ダケカンバの多い整った斜面。

上の方はブナや白樺も

大入道に到着


ここからは小刻みなアップダウンを繰り返しながら剣ヶ峰に向かいます。

標高が上がったので、シロヤシオはツボミの状態が殆ど。

この様子だと、1週間後位がいい時期でしょう・・・・間違いなく「当たり年」です。

縄文シロヤシオもまだこんな状態

剣ヶ峰への登りは、傾斜が増し、太めのダケカンバが目立ちます。

剣ヶ峰に到着

ほんの少し下った先で、釈迦が岳へのコースに合流し、八海山神社(大間々台方面)へ

矢板市の最高地点(1590)への登りから振り返った釈迦が岳

八海山神社・・・・壊れた社があります。

ここから大間々台への道は見晴らしコース、林間コースの2本あり・・・・今回は後者を選択。

大間々台まで標高が下がると、シロヤシオもトウゴクミツバも咲いています。

さらに小間々台までの下りにも

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5/24再訪時・・・・日程の都合により、やむを得ず早めに再訪

大間々台駐車場-八海山神社-剣ヶ峰-大入道 (往復)

標高によりますが、剣ヶ峰近くではつぼみが多く、大入道付近はほぼ満開のものも。


縄文シロヤシオも開き始めていました。