2011年5月10日火曜日

鬼が岳、十二が岳、毛無山 (御坂)

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登った日 2011/04/28
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[標高]  鬼が岳 1738メートル  十二が岳 1683メートル  毛無山 1500メートル
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[標準コースタイム]
根場-(2:40)-雪頭が岳-(0:15)-鬼が岳-(0:25)-金山-(0:40)-十二が岳-(1:20)-毛無山-(1:00)-文化洞トンネル   計 6:20
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[実際の時刻]
根場(7:00)-登山口(7:24)-雪頭が岳(9:10)-鬼が岳(9:25)-金山(10:05)-十二が岳(10:50 昼食)-キレット(11:30)-毛無山(12:35)-文化洞トンネル(13:40)-根場
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西湖の西のはずれ(根場が浜)にある無料駐車場に車を置きました。
道を挟んで斜め前には魚眠荘という三階建て(?)の白い建物があります・・・・西側から車で根場が浜に近づけば湖の直前で自然に目に入ってくる建物です。

駐車場は新しくて立派なトイレ付きで、すぐ南側には休憩舎もあり。
魚眠荘のわきの道を歩いて奥へ。
少し先に鍵掛峠との分岐があり、鬼が岳方面は右へ。
堰堤を巻くように登って登山口に到着。

山道へ入り、はじめは植林帯を行きます。
途中、案内の標識は丁寧に付けられています。

40分くらい登るとカラマツの林となり、さらに10分あまりでブナの木が目立ってきます。
西の方向へは幾つかのピークを連ねて王岳に向かう稜線が走っています。

目指す雪頭が岳、鬼が岳は今取り付いている斜面上にあるようです。
多少ヤブっぽさもあり、すっきりと立つブナは少ないですが、それなりに見ごたえのある斜面が続きます。

丈の低い樹木が多くなって日当たりの良い斜面に回り込むようになると、眼下には西湖が見えてきました。

今日は雲が多いので眺めはイマイチ・・・・富士山は裾野のあたりだけ。
雪頭が岳山頂の南側斜面は、日当たりが良く草原のように開けています・・・・長めの休憩を取るなら、鬼が岳の山頂よりこっちの方がいいかも・・・・晴れていれば、富士山と対峙しての絶景ポイントです。
先に休憩中の二人に軽く挨拶。
節刀が岳、十二が岳、黒岳、三つ峠などが見えてきました。

雪頭が岳の北側から一旦下って鬼が岳へ。
鬼が岳直下には立派で丈夫そうな階段が光っています(・・・・実は近づいてみるとそれほどでもない)

いかにも鬼の角らしく見える岩。

金山までは平凡な感じの山道が続きます・・・この時期、葉を拡げる前のバイケイソウが頭を出しています。

金山から節刀が岳方面と別れて十二が岳へ。
途中の稜線からの鬼が岳方面。

眼下には桑留尾浜(クワルビ)が見えています。
十二が岳手前の小ピークから梯子・ロープで急降下。

すぐに登り返します・・・・スケールは小さいですが、足場があまり良くない感じ。
十二が岳山頂に着いた時は、丁度良く雲が切れて富士山が少しだけ顔を見せてくれました。

この少し先にある桑留尾浜への分岐で昼食。
この後、十一が岳へは鎖・ロープ・吊橋の難所で、キレット通過のために一般コースとしてはスケールの大きな登下降があります。
十二が岳からキレットへの急降下。

手の皮が薄い人は100円ショップで吸盤付き軍手くらいは用意したほうがいいかも。
眼下にはキレットにかかる吊橋が見えてきます。

揺れるので注意!

これは十二が岳の下り途中から見た十一が岳・・・・中央部の縦にできた割れ目の部分にロープが張ってあります。

安全を考えると、やはり標高の低い十一が岳から十二が岳に向かうのがおすすめでしょう。
我輩の場合、杖は多少邪魔になりながらも役に立つので、あまりたたむことは無いのですが、今回は基本通りたたむことにしました。
その後はピークが出てくる度に十が岳、九が岳、八、七・・・と名前の数字が減って行きます・・・・巻いてしまうピークもあるようです。
四が岳の展望がいいので一休み

十二が岳方面の眺め

一が岳を通過すると間もなく毛無山に到着

どんどん下って長浜への分岐を過ぎ、文化洞トンネルへ。
西湖の北岸を根場が浜まで歩きました。

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