2011年10月2日日曜日

雲取山(奥多摩) 2011/09/25

 (画像をクリックすると拡大表示されます)
---------------
[標高]   雲取山 2017メートル(東京都の最高峰)  
---------------
[標準コースタイム]
鴨沢-(0:30)-小袖乗越-(1:45)-堂所-(0:50)-七つ石小屋分岐-(0:40)-ブナ坂-(0:40)-奥多摩小屋-(0:25)-小雲取山-(0:30)-雲取山-(0:20)-小雲取山-(0:15)-奥多摩小屋-(0:20)-ブナ坂-(0:30)-七つ石小屋分岐-(0:25)-堂所-(1:20)-小袖乗越-(0:20)-鴨沢  (鴨沢から往復)
---------------
[実際の時刻]
鴨沢(6:00)-小袖乗越(6:30)-水場(7:35)-堂所(8:00)-七つ石小屋分岐(8:35)-ブナ坂(9:10)-奥多摩小屋(9:55)-小雲取山(10:30)-雲取山(10:50)-奥多摩小屋(11:50)-ブナ坂(:)-堂所(13:25)-小袖乗越(14:30)-鴨沢(14:50)
---------------
当初の予定は日原側から富田新道(まだ登ったことが無い)を登るコースでした。
4日前に台風が日本列島を縦断するように通過した影響で、一般道路でさえ土砂崩れで通行止め箇所があったので、急遽安全な鴨沢ルートに変更。
車を停めるなら、小袖乗越か鴨沢バス停近くの駐車場が普通ですが、我輩は少し離れた留浦に停めました。
留浦には浮橋があり、奥多摩湖を対岸に渡ることができます。
鴨沢バス停までは歩いて10分くらいで、道に面してきれいなトイレがあり、その隣の道を入ります。
新聞配達のおじさん(我輩もおじさん!)が配って歩く後を追いかけるように登り始めました。
一旦車道を外れ登山道らしくなりますが、小袖乗越で再び車道に合流・・・・右手から舗装道路が上がってきていて、空地(?)には車が沢山・・・・登山者の車が殆どでしょう。

少し先まで歩いて再び登山道へ。
この後、途中に廃屋があったり僅かに畑があったりしながら、堂所までは植林中心の森です。

植林と言うと魅力はいまいちですが、なかなか行儀良く整列しています。

緩やかで段差も殆ど無いので少し退屈な感じも・・・・(傾斜は緩やかでも行程は長い)
雲取山へのメインルート(の1つ)なので登山道としては人通りが多く、3連休の最後ということもあり、早朝でも下山者と何度かすれ違いました。
途中にある水場は、普段はあてにならない水量ですが、今回は台風の影響で道に流れ出していました。

休憩ついでに家から持ってきた水と入替え。
堂所を過ぎると植林帯はほぼ終了し、道にも多少変化が出て来ます。
相変わらず緩い傾斜ながら、道は岩の露出が多くなり、30分ほどで七つ石小屋への分岐点です。
鳥の巣箱が多く設置されていて、良く見るとこの写真にも2つ・・・・鳥が生活するには人通りが多すぎるかも!

さらに行くと桟道があり、そばの崖から水が落ちています(いつもはこんなに出ていない)

谷沿いの森も立派で、ダケカンバの大木が目立ちます。

七つ石小屋への分岐がもう1つ出て来ると、10分ほどで石尾根の縦走路に合流。

十字路になっていて、右は七ツ石山への登り、直進は日原への下り。
左手には咲き終わったマルバダケブキのお花畑が続いています。
(これは振り返って撮った画像)

ヘリポートの近くで軽く食事・・・・一帯はキャンプ地。
通る人達は連休のせいか家族連れが目立ち、会話しながら普通の公園を散歩しているかのようです。
右手には奥多摩小屋・・・・素泊まりのみ。テントを張るには雲取山荘のキャンプ地より広そう。

ここも左に下ると水場があります。
少し先へ行くと森の雰囲気が変わって深山らしくなってきます。

小雲取付近の登りがちょっと厳しいところ・・・・全コース通じて急傾斜がまとまっているはこのへんだけ。
この坂を登り終えると、再び散歩コース!
これなどは雲取庭園といった感じ。


避難小屋・・・・殆ど山頂。

今日はお天気が悪くあたりは霞んでいますが、それもサマになる風景です。

青空が微かに見えることもあり、待てば晴れそうに思えますが、食事も奥多摩小屋近くで済んでいるので、付近の写真を撮って下山開始。
鴨沢に着いてみると、連休最後の日で多くは既に帰途に着いたらしく、奥多摩湖周辺はひっそりした雰囲気でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿