2011年10月20日木曜日

瑞牆山 (奥秩父) 2011/10/09

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[標高]   2230メートル 
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[標準コースタイム]
瑞牆山荘-(0:50)-富士見平-(0:30)-天鳥川-(1:30)-瑞牆山頂-(1:00)-天鳥川-(0:30)-富士見平-(0:30)-瑞牆山荘
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[実際の時刻]
瑞牆山荘(6:50)-富士見平(7:25)-天鳥川(7:55)-大ヤスリ岩の根元(8:45)-瑞牆山頂(9:15)-天鳥川(10:55)-富士見平(11:15)-(林道経由)-瑞牆山荘(12:25)
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昨日は金峰山に登り、今日も富士見平までは同じ道を行きます。
「富士見平」という名前の通り富士山は見えるのかな?・・・・と思い、確認してみました。
まわりの空間を木々に侵略されて「かろうじて踏みとどまっている!」というところでしょうか。

富士見平からは緩い下りとなり、山腹を北に向かいます。
時々、瑞牆山が樹間から顔をのぞかせますが全体は見えません。
途中にあった小川山への分岐

意外に長い下りで、どこまで下るのか気になってくる頃、水音が聞こえて来ます。
急降下が少しあって天鳥(アマドリ)川に到着・・・・これを渡って登りに転じます。

このところ大雨が降ったりした記憶も無いので、普通の水量でしょう・・・・僅かに靴底を濡らす程度。
川(というより沢)を渡ると、広場のようになっていて、その先には縦に裂け目が入った丸っこい大岩が見えています。
右下には階段があって、ちょうど誰かが登っている後姿が写っています(小さくて見えにくい)・・・・比べて見るとその大きさがイメージできるでしょう。

さらにその先には立派な木製の階段・・・・3人横に並んで歩いても充分なほどの幅があって、登山道にしては珍しい造りです・・・・大岩と併せて何か宗教的な意味を考えさせられるような。

見かけ通りの山で、その後も大きな岩がゴロゴロ出てきます。
石楠花も途中から目立つようになります。

傾斜は急で、上を見上げて道筋を判断することの多いルートです。
どんどん岩が出てくるので、足の短い人には不利かも・・・・それでも良く探すと脇のほうに歩きやすい道があったり。
大ヤスリ岩の根元に到着・・・・ここまで来れば山頂はもう少しです(30分くらい)

さらに登って、大ヤスリ岩と肩を並べたあたり。

富士山の眺めも素晴らしい

ずっと南面を登ってきますが、最後は北側から廻り込んで頂上へ。
山頂岩はかなり広く、岩の南側(というか加えて西も東も)は絶壁です。
大勢の人が山頂岩で休憩中・・・・我輩もその一角で食事をしました。
麓を見下ろしたところ・・・・間近に大ヤスリ岩、右上には仙丈岳・北岳から南アルプス南部への連なり。

金峰山方面。

八ヶ岳方面

快晴で眺めは最高!・・・・まわりに見える山の説明をしている人が何人もいました。
今日の歩行時間は短いので、充分に休憩してから下山開始。
帰りの富士見平は特に木漏れ日が綺麗で、一度テントを張ってみたいところです。

テントサイトの中をうろうろしてから少し下って林道を歩いてみました。
人が通らないので、30メートル先くらいを鹿が横断して行くのが見えました。
やや角度が斜めですが、瑞牆山のほぼ全体が見えます。

そのまま道なりに下って登山道に合流し、瑞牆山荘方面へ。
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これは瑞牆山荘近くの無料駐車場

入り切れなくても、このほかにあちこち場所はありそうです。
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