2012年12月7日金曜日

大山と三峰山(丹沢)

2012/11/25 (画像をクリックすると拡大表示されます)       
[標高] 大山1252m   大山三峰山935m
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[標準コースタイム]
大山ケーブルバス停-(0:15)-追分(ケーブルカー乗場)-(0:30)-下社-(0:25)-見晴台-(0:55)-不動尻(広沢寺温泉)分岐-(0:15)-大山山頂-(0:50)-唐沢峠-(0:40)-不動尻コースと合流-(0:40)-三峰山頂-(1:20)-物見峠分岐-(1:05)-煤ケ谷バス停
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[実際の時刻]
大山ケーブルバス停(8:30)-追分(八意思兼神社)(8:50)-下社(9:20)-見晴台(9:55)-大山山頂(10:45)-唐沢峠(11:55)-不動尻コースと合流(12:35)-三峰山頂(13:05)-三峰山北峰(13:25)-物見峠分岐(14:10)-煤ケ谷バス停(15:15)
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紅葉時期で人出が多いため、小田急伊勢原駅のバス乗り場では臨時便が出ていました。
終点の大山ケーブルバス停で降りて、両脇にみやげ物屋が並ぶ階段を登ります。
ケーブルカー待ちの長い行列を過ぎるとすぐに追分社に到着。
ここから男坂と女坂に分かれます・・・・既にかなり登って来たのですが、登山口と呼ぶにはここが相応しいかも(?)
これ以上カメラを下に向けると、人の顔が沢山写ってしまいます。
今回は男坂を選択
石の階段は急傾斜で由緒ありげです。
道はケーブルカーの近くを通っているようです。
下社に到着・・・・ここでもカメラは上向き気味。

*下社に対して本社というのもあり、大山山頂とのこと。

ここからは東に向かう見晴台への道に入ります・・・・水平歩行に近い緩やかな傾斜です。
途中には立派な枝ぶりの大木が多く見ごたえがあります。


見晴台から山頂へ向かう雷の峰尾根は、日当り・眺めが良く、個人的には一番多く利用しているルートです。
日向薬師バス停→見晴台→雷の峰尾根と経由するのが本来でしょうが、長い距離になるので下社からの近道で見晴台に抜けます。
山頂からの下りでも見晴台から下社に来てケーブルカーという人も多いようです。
これは見晴台から少し上に登ったところの木立ち

段差の大きめな階段が頻繁に出てきます。

南には相模湾、大島など・・・・これは以前に撮った写真

不動尻(広沢寺温泉)からの道が右側から合流します・・・・今回は下りルートに利用する予定。

もうそろそろでは?・・・・というところで、大山の肩に到着・・・・道は一旦水平になり一息つくところ。
前方にはアンテナの付いた山頂部が見えて来ます。
もう一登りして到着・・・・山頂にも建物は幾つかあります。

これは東側の眺め

西側に回ると富士山と丹沢の稜線が良く見えますが、今日はかすんでいます。
食事するにも賑やかすぎるので、先ほどの不動尻への分岐へ入ってから一休みすることにしました。
分岐から不動尻方面に入ると、落葉が道の上に積もったままで、いかにもマイナールートという感じ。

少し下ると気持ちの良い広場のような場所があり、道は送電線をくぐります。
近くに低い鉄塔もあり、その根元で一休み。
大山三峰山の眺めがいいところです。

個人的にはここから眺める三峰山は気に入っています。
・・・・これは以前の春の写真

こっちは冬

おにぎりを食べながら地図を開いてこの先を確認。
大山三峰山を越えて煤ヶ谷に下るのは長くて大変かと思いましたが、計算してみると思ったほどでもなさそう。
三峰山の各ピークの通過は鎖と梯子の連続でやや厳しいかも知れませんが、時期的には名物のヒルもおとなしくなる頃なので行ってみることにしました。
振り返ると大山山頂部もいい眺め。

崩壊地が幾つか出てきます・・・・両脇を鎖で保護されています。

まだ午前中なのに、夕暮れ時のような日差し。
唐沢峠に到着

峠から登り返すと不動尻への標識があって右方向を指していますが、ここは三峰山方面へ広い尾根を直進します。
地図には薄い点線が書かれているところで、ほぼ尾根通しに歩き、約30分後には不動尻から三峰山への登山ルートに合流します。
険しいところは殆どありませんが、尾根が広いので方角には注意!
これは前回通った時にもカメラを向けた馴染みの木。

方向を間違えやすいところがあって、ロープで簡単に通せんぼされています。
大山三峰山に近づくに連れて丹沢三峰が存在感を増し、標高も高く感じます。

不動尻からのコースと合流(振り返って見たところ・・・・手前が大山三峰山方向)
写真に向かって左側のやや低いところが登山道・・・・右側の高くなった緩斜面を歩いてきました。

細い尾根筋を登り始めるとすぐに鎖が出てきます・・・・と言ってもぶら下がってよじ登るのではなく、殆どは手すりのようなかたちでついています。
不動尻への案内の地点で標高約800メートルなので、最高点との標高差は僅かです。

上に載せた写真ではミツミネではなく、ヨツミネに見えますが、最初に到着するピークに標識は無く、ミツミネの一角には含まれないようです。
ミツミネは左側の3つを指しています。
写真は無名の峰から最高点への途中

山頂(最高点・・・・南峰)には3人くらい休憩していました。

南峰から次の中峰へはすぐで、これは中峰から北峰への途中

北峰を下り終えて振り返った北峰とその根元におかれた休憩テーブル。

山頂部のアップダウンを通過すると普通の山道に戻ります。
大きな崩壊地がありますが、視界が開けて丹沢山から丹沢三峰にかけての稜線が良く見えています。

その後、休憩テーブルを幾つか通過。
紅葉が戻ってきました。

登山口に到着

バス停で時刻を見ると、1時間に1本ある便の50分待ち!
立っていると寒いので、コンビニがあるところまで延々と歩いてコーヒーを調達しました。
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