2013年2月4日月曜日

倉岳山・ 高畑山

2013/01/27 (画像をクリックすると拡大表示されます)
[標準コースタイム]
梁川駅-(0:25)-登山口-(1:15)-立野峠-(0:35)-倉岳山頂-(0:20)-穴路峠-(0:35)-高畑山頂-(1:00)-オシノ沢(石仏あり)-(0:25)-小篠貯水池-(0:30)-鳥沢駅
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[実際の時刻]
梁川駅(9:20)-登山口(9:45)-水場(11:10)-立野峠(11:30)-倉岳山頂(12:05)-穴路峠(12:55)-高畑山頂(13:40)-(大桑山方面へ散歩)-高畑山(14:45)-オシノ沢(石仏あり)(15:50)-小篠貯水池(16:20)-鳥沢駅(17:00)
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[標高] 倉岳山 990m    高畑山 982m
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中央線梁川駅に9時15頃到着。
駅を出てすぐに甲州街道を横断し、桂川にかかる梁川大橋を渡ります。
橋から川床を見下ろしたところ・・・・この橋では毎回足を止めてカメラを取り出します。
舗装道路の登り坂を道なりに行くと20分くらいで登山口に到着。
愛想良くまとまった感じの登山口です・・・・どこかの出店を思わせるような!
沢に沿って歩くようになると、日陰にはすぐ凍結気味に張り付いた雪が出てきました。
登山道に入ってから40分位はごまかしながら歩き、その後アイゼンを装着。

沢が広くなり見通しが良くなってくると巨木・大木が出てきます。
近くには休憩用の椅子も置かれています。
ここを通る時には必ず安否を確認する(?)ひと際大きいトチノキが対岸にあります・・・・今回は少し疲れているような・・・・!

ちょうど沢から離れるところが水場ですが、立て札の説明では飲料用ではないとのこと・・・・以前からそうだったんでしょうか・・・・暑い時にはガブガブ飲んだ記憶があります。

水場を過ぎるとつづら折れの樹林帯を登って一気に高度を稼ぎます。
上部に来ると、雪のせいか光が反射してなにやら感動的な雰囲気。

立野峠に到着・・・・樹間から道志・丹沢側の眺めが開けます。
十字路になっていて、秋山側の浜沢へも通じています。

この先は日当たりの良い斜面が多くなり、アイゼンを外すかどうか迷うところ・・・・面倒なのでそのまま進みました。
植林帯の登りに積雪があり多少は役立つものの、それほど滑るわけでも無いので外した方が良かったかも。

整った木立ちが多く、樹間から高畑山も見えて来ます。
日当たりの良い急斜面を登って倉岳山頂到着
背後は大菩薩連嶺。2組のグループが食事休憩中。一人がひっくり返って睡眠中。

東西方向に細く長い山頂で、西のはずれに座って、外したアイゼンを乾かしながら昼食。
これは西から東の奥にある山頂を見たところ・・・・殆ど水平。
下りも急降下
道志の稜線の上に丹沢の蛭が岳や大室山が頭を出しています。
穴路峠へはアイゼン無しで問題なく到着。
この峠も十字路で、北に向かうとオシノ貯水池を経て鳥沢駅方面(あとで合流予定)

峠から天神山までが暗い樹林帯で雪の残るところですが、距離は僅かなので強引に突破・・・・その後、高畑山までの登りは緩やかな傾斜になります。
高畑山頂から富士山方面
左に高めの稜線は今倉山。

草木が伸びて倉岳・高畑のどちらからも富士山や道志方面の眺めがすっきりしないので、大桑山方面に足を伸ばしてみました。
この途中も木立ちが綺麗です。高畑山より西に向かう人は少ないらしく、雪に残った足跡も1人ぶんだけ。
小規模な岩稜帯の痩せ尾根があり、越えたところで眺めが良くなりました。


岩稜帯を越えて登った次のピークから見た大桑山。
地図によれば高畑・大桑間の3分の2は歩いたようですが、時刻も遅いので大桑山頂はやめて戻ります。

高畑山頂でアイゼンを付け、北に向かう下山ルートへ。
この先は雪の斜面で、半ば踏み固められて良く滑ります・・・・アイゼン必携。
右手には倉岳山、正面には中央高速の向こうに扇山などが見えます。

淡々と暫らく下って竹の混じった森になってくると、穴路峠からの登山道に合流。
石仏の置かれたT字路で、オシノ沢が流れています。

沢沿いに下って小篠貯水池

すぐに民家が出てきますが、鳥沢駅へは遠回りしているので、所要時間は30分以上。
ほとんど小篠貯水池まで来てからアイゼンを外しました・・・・降雪直後は別として、この辺の山でこれだけ長時間付けたのは初めてかも。
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