2013年4月25日木曜日

三国山・湯船山・不老山(丹沢)

2013/04/14 (画像をクリックすると拡大表示されます)  
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[標高] 三国山 1320m、大洞山(最高点) 1384m  湯船山 1041m   不老山 928m
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[標準コースタイム]
籠坂峠-(0:50)-アザミ平-(0:40)-大洞山-(1:10)-三国山-(0:40)-明神峠-(0:50)-湯船山-(1:00)-峰坂峠-(0:35)-世附峠-(0:50)-不老山-(1:00)-生土-(0:30)-駿河小山駅
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[実際の時刻]
籠坂峠(8:50)-アザミ平(9:35)-大洞山(10:25)-三国山(11:30)-明神峠(12:15)-湯船山(13:15)-峰坂峠(14:15)-世附峠(14:45)-不老山(15:15)-生土(16:50)-駿河小山駅(17:15)
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このコースは昨年も同時期に歩いています。
山中湖畔に車を置き、三国山・明神山をまわって戻る予定を間違えて駿河小山方面に行ってしまい、引き返したコースです。
せっかく間違えたのだから(?)駿河小山駅まで行ってみたいし、前回はお天気が悪く見通しが効かなかったので再訪しました。

今回の予定は御殿場駅からバスで籠坂峠に向かい、不老山も越えて駿河小山まで。
車内では何人かがカメラを取り出すほど気持ちよく富士山が見えていました。

籠坂峠で下車したのは我輩のみ。
道の反対側のバス停そばに三国山への案内があります。
霊園の中を通過してコース入口へ

ここから三国山まで約2時間半・・・・道は殆どが緩やかな傾斜で明瞭です。

アザミ平近くから三国山方面の眺め

ここまで殆ど林の中ですが、アザミ平は雰囲気が変わって草原風。

富士山は・・・・と探してみるとなぜか見当たらず・・・・先ほどまではっきり見えていたのに。
何やら背後から黒い煙のようなものが湧き上がっています・・・・いつの間に?
山火事でも発生したのか?・・・・かなりのスケールで富士山方面の空が覆われています。
帰宅してからネットで調べて、北富士演習場の野焼きとわかりました。

アザミ平を越えて見栄えのする木立ちが増えてきます。
大洞山頂に到着・・・・コース中の最高地点ですが、何も無ければ気づかずに通過しそう。
直後に迷彩服を着た10人くらいの自衛隊員とすれ違いました。

この付近は面白い案内板を見かけます。

これなどは、あざみ平から大洞山→三国山→明神峠→湯舟山と、まさに我輩がこれから向かうコースです。
案内板の形も山の標高に合わせてあります。
良く見るとその先さらに世附峠→駿河小山駅まで。

ヅナ峠に到着。
富士スピードウェイ方面への道もあったようですが、現在は通行止め。

バイケイソウは今年のほうが多めでしょうか(去年歩いたのは4/21)

三国山に到着。10人くらいのグループが休憩中。

一休みして明神峠方面へ。
これは下り途中からの明神山(鉄砲木ノ頭)
道にはやや傾斜が出てきます。

送電線鉄塔を通過すると、僅かの区間、ブナの大木が目立つところです。

一旦車道を横断
登山道は暫らくこの道路に沿って緩く下ります。

振り返って三国山方面の眺め

明神峠で一旦車道に下りて湯舟山への登りに転じます。
明神峠の東側(湯船山側)に置かれた休憩椅子。

左手にモミの森を見ながらの緩やかな登り。

お馴染みの案内板に「一休みしませんか」との文字があり、隣には簡単な休憩椅子が1つ。
この先、道はかなりの急傾斜・・・・本コースではこれまでで一番まとまった登り。
一休みしたいところですが、南からの風が強すぎるのでパス。

湯舟山に到着

白クラの頭を越えてトラロープのある急坂の下りまで、すっきりと伸びたブナの大木が何本か目立つところです。

その先は植林帯のまとまった下り。

一通り下ってから湯船山方面を振り返ったところ

前方には不老山が大きくなりました。

「サンショウバラの丘」という眺めの良い丘を通過して世附峠に到着

くわしい説明

植林の中を不老山の登り。
この植林帯はいつ切れるのかと思いながら登って行くと、そのまま駿河小山方面との分岐に到着・・・・ほぼ山頂。

僅かに歩いて不老山頂・・・・時刻が遅くひとけは無し。軽く食事休憩。

先ほどの分岐に出ていた案内・・・・オススメコースがあるようです!
この特徴ある案内はどうやら駿河小山の人(人達?)の作のようで、この付近はかなり詳しい記述です。
オススメコースは金時公園方面と分かれて県界尾根を下ります。

途中の半次郎(仮称とか)という場所

登山道のコマーシャル・・・・?
スポンサーは・・・・?

実際、快適な道が続きますが、最後は急降下して一般道に出ました。
この先、橋を渡るために遠回りするので意外に時間がかかります。
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