2013年6月20日木曜日

鹿留山、杓子山 (道志) 

 
2012/06/16  (画像をクリックすると拡大表示されます)   
---
[標高] 鹿留山 1632m   杓子山 1598m
---
[標準コースタイム]
二十曲峠-(1:00)-立ノ塚峠-(1:10)-子ノ神-(0:10)-鹿留山-(0:10)-子ノ神-(0:35)-杓子山-(0:30)-子ノ神-(0:50)-立ノ塚峠-(1:15)-二十曲峠
---
[実際の時刻]
二十曲峠(9:00)-立ノ塚峠(10:25)-子ノ神(11:45)-鹿留山(12:10)-杓子山(13:10)-立ノ塚峠(15:00)-二十曲峠(15:50)
---
この日は早朝に家を出る時から雨。
当初は鳥居地峠から杓子山→鹿留山のつもりでしたが、途中がドログチャ道のはずなので、急遽鹿留林道の二十曲峠に変更しました。
二十曲峠には休憩所・トイレのある広場があって、水場もあります(量は少ない)

空模様を眺めながらコンビニで調達してきたお弁当で朝食。
雨は止みそうにないと判断し、雨具を付けて歩き出しました(ズボンだけ穿いて笠を使用)
立ノ塚峠まで急傾斜は殆どなく、雨で洗われて緑の新鮮な森を行きます。

汗をかき過ぎないように、晴れの日よりもゆっくりしたペースです。

峠に近づくと周囲は草原ふうになり、アヤメが出てきました。
これは帰りに撮った画像
晴れていれば鹿留山が大きく見えます。

立ノ塚峠に到着・・・・右上に続く道から降りてきたところ。
峠を過ぎると傾斜が増して、かなりまとまった登りになります。

これは一区切りついた地点。
殆ど雨は上がったようですが、風が吹くとパラパラと水滴が落ちてきます。

その後、再び傾斜が増して岩が多くなり、ロープに掴まっての登りも出てきます。
雨で足元が滑りやすく、ロープも泥だらけでした。
そのまま山頂稜線まで急登が続きます。



子ノ神に到着・・・・この鹿留・杓子分岐案内のすぐ上がコース中の最高点。
ここから鹿留山へはほぼ平坦な道で、大木が目立ちます。

辺りが霞んで神秘的な雰囲気があり、晴れの日には無い味わい!

シシガミの森ではなく「シシドメの森」

鹿留山頂・・・・ミズナラの巨木が立派!

子ノ神に戻って杓子山方面へ
子ノ神からの僅かな急降下の後はアップダウンの少ない稜線です。

杓子山に到着・・・・富士山方面は真っ白。
なかなか洒落た山頂標識・・・・ベルを鳴らしてみたら大きい音でビックリ!

付近にはアヤメが咲いています。

周辺の何気ない草むらもいい感じ。


誰もいない休憩テーブルでおにぎりを1個平らげてから下山開始。

ちょうど見晴の良いところを下る途中で、一時的に富士山も顔を出してくれました。
---

0 件のコメント:

コメントを投稿