2013年12月1日日曜日

金時山 明神が岳 (1/2)

2013/12/01  (画像クリックで拡大表示)
[大雄山から明神が岳へ (1/2)]  
[標準コースタイム]
大雄山駅-(1:00)-最乗寺(道了尊)-(0:55)-明神岳見晴小屋-(0:30)-神明水-(1:00)-明神が岳-(0:45)-火打石岳-(1:00)-矢倉沢峠-(0:40)-金時山-(1:00)-林道-(1:30)-足柄駅
(大雄山駅・最乗寺間は実際の時間)
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[標高] 明神が岳 1169m、  金時山 1213m
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小田原駅から大雄山線に乗換え、終点の大雄山駅に7時少し過ぎに到着。
バスの始発まで30分くらいありますが、予定の行動で今日は最乗寺(道了尊)まで歩くつもりです。

駅を出て左折し遠くに見える橋を渡ると、最乗寺まで3キロとの案内があります。
10分くらい坂道を登って、途中の仁王門に到着。
ここの案内図によれば現在地(仁王門)の標高は112m。
大雄山駅の標高は46m、最乗寺の標高は285mで、標高差は239m。

仁王門を過ぎると車道と分かれて「てんぐのこみち」という歩道が出てきます。
綺麗に掃除された気分のいい道です。
付近の森もいかにも天狗が出てきそうな雰囲気。
階段も頻繁にあります。

最乗寺のバス停へはほぼ1時間くらいで到着。

さらに奥へ・・・・あたりは貫禄のある大木が目立ちます。
立派な建物もあり、あちこち覗き込んだりして山道を歩き出したのは8時20分くらい。
大きな高下駄のところから沢を渡って明神が岳方面へ

植林の中を登ります・・・・道は明瞭
途中で林道を2つ渡ります・・・・1つ目は砂利道
2つ目は舗装

明神が岳見晴小屋に到着
特に見晴が良いわけでもなく、名前に似合わない場所ですが、気にせず素通り。

少し登ると陽当たりの良い道になりました。

右前方でカサコソという音に気づいて立ち止まると、雉が大きな音で羽ばたきながら飛び去って行きました。
すぐ目と鼻の先を右から左へ・・・・見事な色合いとプロポーション!

振り返ると海(相模湾)も見えています。

神明水(水場)に到着・・・・あいにく水は涸れています。

深く掘られた塹壕のような道になってきました。

明神水(水場)に到着・・・・こちらは流れています。

一旦緩やかな道になり、このまま山頂かと思いきや明星岳方面との分岐に出て、その直後から泥だらけの急斜面・・・・短い距離ですがスリップ注意!

稜線に出れば明神が岳山頂は目前ですが、山頂も泥だらけ!
誰も近づかない休憩テーブルは海の孤島のようです。
神山・駒ガ岳方面
金時山と富士山
広い山頂ですが休憩に適した場所は少ないようです。
写真を撮りながらゆっくり通過し、金時山方面に下り始めました。
振り返って見る明神が岳山頂(写真右の方)

右側が開けて丹沢方面が見えるところまで下って休憩・軽食。
丹沢山塊の主要な峰はほぼ見えています。右端のピラミッド形は大山。
アップで富士山方面
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[明神が岳の下りから金時山を越えて足柄駅へ (2/2)]
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