2013年12月1日日曜日

金時山・明神が岳 (2/2)

2013/12/01 (画像クリックで拡大表示)
[明神が岳の下りから金時山を越えて足柄駅へ (2/2)]
[標準コースタイム]
大雄山-(1:00)-最乗寺(道了尊)-(0:55)-明神岳見晴小屋-(0:30)-神明水-(1:00)-明神が岳-(0:45)-火打石岳-(1:00)-矢倉沢峠-(0:40)-金時山-(1:00)-林道-(1:30)-足柄駅
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[標高] 明神が岳 1169m、  金時山 1213m
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[明神が岳の下りから金時山を越えて足柄駅へ (2/2)]
    [大雄山から明神が岳へ (1/2)]
明神が岳からの少しまとまった下りを終えると、日当たりのよいのどかな道になります。
ススキと笹が控え目に歓迎してくれます。

火打石岳近くなって、明神が岳の広い山頂付近がやっとカメラに納まるくらいになりました。

火打石岳の直下には名前の由来を記述した案内板があり、昔は黒色の燧石を産出していたとか。
火打石岳は北側斜面を巻きますが、地面は凍りついて寧ろ歩きやすく、冬木立が綺麗です。

これを越えて日当たりの良い道に出ると両側にハコネダケが沢山出てきます。
(注.ハコネダケはドコモダケのようなキノコではなく、竹の一種)
ハコネダケの間から神山方面を振り返ったところ

間近に見えてきた金時山
金時山の斜面には、ハコネダケの間を通る道筋がくっきりと見えています。
この辺も下りはぬかるんでいてスリップ注意。

さらに間近に・・・・

ウグイス茶屋(営業は停止中)のある矢倉沢峠に出ました。
仙石方面からの道が合わさって登山者急増!。

山頂部は見かけ通りの急傾斜です。
家族連れが目立ち、すれ違いが多くなってややペースダウン。
この日は特に人が多かったような・・・・
到着して見えた富士山には、既に雲が貼り付いていました。
陽当たりの良い岩に座って昼食。

これは乙女峠方面の稜線・・・・背後に浮かんでいるのは愛鷹山塊

遥か下には138号線を車が通行している様子が見えます・・・・かなりの交通量。
乙女峠を経由しバスで御殿場へのルートも考えていましたが、渋滞気味なのを見ていると気が変わりました。
「やはり今日は足柄駅に行こう!」

足柄方面へは乙女峠や仙石原方面に比べると、距離が長いせいか少しマイナールートかも(?)
新しそうな公衆トイレの脇からすぐに急降下。
上部はアルミの階段が沢山出てきます。

階段がほぼ終わると、鳥居をくぐって足柄万葉公園方面との分岐に出ます。
分岐点に立つ金太郎さん・・・・左へ
(足柄万葉公園方面へ向っても、途中から足柄駅へ下山可)

ここで分岐した後、ゴルフクラブ近くの車道までの1時間半は出会った人なし。
(クマさんには出会う可能性があるのでクマ鈴を装着)

少し道が荒れた感じになりますが冬木立ちが綺麗です。
この時期は道の表面が落ち葉で隠されて分かりにくいのでゆっくり足を運びます。

途中で林道を横切って、
少し先で左に折れます。

あちこちで金太郎さんが活躍。

大きな砂防ダムを通過すると林道歩きとなります。

ゴルフクラブからは舗装道路。
集落に入ってお寺(円通寺)のかどを右方向に折れて下って行けば御殿場線の線路が見えてきます。
近くのコンビニでコーヒーとドーナッツを調達してから駅へ。
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 [大雄山から明神が岳へ (1/2)]
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