2014年9月14日日曜日

尾瀬沼・尾瀬ヶ原・至仏山(2)

2014/09/13、14、15  (画像クリックすると拡大表示します)     
[標準コースタイム]        [一日目へ]
[二日目]
見晴-(1:45)-山の鼻-(3:00)-至仏山-(0:35)-小至仏山-(1:30)-鳩待峠-(1:00)-山の鼻-(1:45)-見晴
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[標高] 至仏山 2228m
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2日目はカミサンと別行動。
我輩は山の鼻まで尾瀬ヶ原を横断して至仏山に登ります。

途中の尾瀬ヶ原



登山口まで来てみると、山の鼻からの往復はできないことが分りました。
雪があるうちは下れないのは知っていましたが、今も・・・・。

予め地図で計算していた予定のコースは所要9時間です。
鳩待峠へ下るとなると、どれくらい時間が増えるのか地図を出して再計算。
以外にも30分増えるだけで済むので迷わず歩行開始。

山の鼻からのコースは石(蛇紋岩)が滑りやすく、下りは事故が多いようです。

登山道もあまり蛇行せず一気に登っています。

登山者が多く渋滞気味。
上部は大きな木の階段になり渋滞は解消されますが、その前・・・・森林限界を越えてから木の階段が出てくるまでの岩がちの斜面で渋滞が発生。

背後の尾瀬ヶ原方面はどんどん視界が開けてきますが、空模様はイマイチです。

平が岳や日光白根も見えてきますが、すぐ上を雲が覆っています。

山頂は人が沢山で落ち着かないのでそのまま通過・・・・鳩待峠方面へ。
これまでの一方通行と違ってすれ違いが出てきます。

小至仏山近くで軽く食事としました。

暫く蛇紋岩の落ち着かない道が続きますが、付近が草原になり木道が出てきて一段落。

左奥にうっすらと赤城、中央奥に武尊山、右に近いのが笠が岳

オヤマ沢田代
少し下ると水場もあります。

雲が少し取れてきたような(?)・・・・燧ケ岳も景鶴山も頂上まで見えています。

鳩待峠に近づくと傾斜が緩み、道幅は広くなってゆったり気分です。
峠に到着・・・・帰宅の途につくハイカーがどんどん集まってくる時間帯。

殆どの人が山の鼻から鳩待峠を目指すのに対して、我輩は逆方向へ。

山の鼻で水を補給して、尾瀬ヶ原を見晴へ。
人通りはどんどん少なくなり、気に入ったところで立ち止まってはシャッターをパチリ!

この頃になって青空が出てきました。



ほぼ予定通りに見晴到着し、さっそく夕食。

夜のキャンプ場
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