2014年10月26日日曜日

三頭山・檜原都民の森 (奥多摩)

2014/10/26  (画像クリックすると拡大表示します) 
[標準コースタイム]
都民の森駐車場-(0:15)-鞘口峠-(0:30)-見晴小屋-(0:30)-三頭山東峰-(0:35)-鶴峠分岐-(0:50 ?)-合流地点-(1:15 )-三頭山西峰-(0:10)-ムシカリ峠-(0:30)-三頭大滝-(0:30)-駐車場
---
[標高] 三頭山 1531m
---
都民の森から三頭山に登るのは今回が初めて。
夏の暑い時期に奥多摩湖北岸からドラムカン橋(麦山の浮橋)を渡り、ヌカザス尾根経由で登るハードなコースがなぜか気に入っていました。

今回は山頂を踏むよりも周辺を歩いての「紅葉狩り」が目的です。
都民の森駐車場は8時からですが30分早くてもOKでした・・・・午後に戻ってきた時はほぼ満車状態。
警備員もいてトイレ、売店あり。
ここを登ってゆくと森林館や木材工芸センターなどの大きな建物があります。

とりあえず鞘口峠方面へ向かいますが、都民の森内は歩道が沢山あって選択に迷うほど。
森林館の裏手からスポーツ歩道に入りました。

案内地図の一部を拡大


鞘口峠に到着。

この先、ブナやミズナラなどの大木が沢山



途中の案内(下の写真)によると今歩いているのは「ブナの路」ですが、上に載せた地図に書かれている「ブナの路」とはまた違うようです。

見晴し小屋に出ました。

標高が上がると既に葉を落とした木々が目立ちます。

さらに30分弱で三頭山東峰に到着。
やや変わった形をした見晴台があります。人影は無し。


東の眺め・・・・御前山(左)と大岳山(枝に隠れたところ)

東峰から中央峰を通過して西峰との鞍部へ。
正面の階段を登って行くとすぐに西峰山頂ですが、登らずに手前を北に向かいます(写真右方向)。

北に行くとヌカザス尾根を経て奥多摩湖に向かう我輩としては通りなれた道です。
ここを途中まで歩きました・・・・この先は普通の登山道。

入口にも「ここからは都民の森ではありません」としっかり表示されていますが、直後の数十歩だけ道が頼りない程度で、その先は傾斜の緩やかなブナの斜面が続きます。

北側にはちょうど樹間から石尾根の鷹の巣山が見えていました。

存在感のあるブナが続いています。

かなり先まで下ると「オツネの泣き坂」という急降下ですが、その前の分岐点から鶴峠方面へ向かいます。
奥多摩湖側から登れば、三頭山頂を巻いて鶴峠に向かうショートカットです。
強いて言えばこれが今日の目的で、普段はただの巻き道ですが、紅葉の時期ならば見ごたえがあるのでは?・・・・との期待から選択。

鶴峠への分岐に到着。

巻き道に入ると頻繁に鳥の巣箱が取り付けられています。
道はほぼ水平。
イノシシが地面を掘り起した跡もやたら目立ちます・・・・まるで耕した畑のようなところもあり、人間様よりもイノシシ君が有効利用しているのかも・・・・とにかく役に立っている道のようです。

予想通り、紅葉はちょうど見頃でした。


この道は始め南に向かいますが、三頭山から西に延びる尾根ルートと併行するようになって、やがて合流します。
合流点で方向転換して尾根ルートに入り、三頭山西峰に向かいます。

その合流点に到着
ここから左へUターン気味に尾根道を登りますが、その前に少し先の手ごろな場所で早めのお昼。

日当たりが良いせいか、尾根や南側斜面はかなり葉を落としています。

北側斜面は見頃

神楽入り峰(1447m)に到着。

僅かのアップダウンがあり三頭山西峰に到着・・・・合流点からの標高差は200mくらいでしょうか。
登山者が20人くらい。

ムシカリ峠から三頭大滝に向かうことにしました。
良く整った道を下ります。

ムシカリ峠

三頭大滝まで30分で、途中から沢に沿った下りです。

滝は正面に架けられた吊橋から見ることが出来ます。

手持ちのカメラでは入りきれません。

この先、道は歩きやすくなって森林館へ続きます。

[注意]---
奥多摩周遊道路は奥多摩湖まで抜けられますが、曲がりくねったサーキットのようなところ。
暴走族 (・・・・と言っても礼儀正しい暴走族が多い) が一生懸命練習しています。
 ・・・・ガンバッてーと思わず応援したくなるほど!

時々パトカーも見かけます。
ハンドル操作もままならないギリギリの状態で、急カーブをすっ飛ばして来ますので運転は慎重に!
---

0 件のコメント:

コメントを投稿