2014年11月3日月曜日

八丁池とブナの森 (伊豆天城)

2014/11/03  (画像クリックすると拡大表示します)      
[標準コースタイム]
水生地下駐車場 - (0:15) - 水生地 - (0:20) - 水生地歩道入口 - (1:00) - 上り御幸歩道と合流 - (0:50) - (コマドリ歩道→ コルリ歩道→ オオルリ歩道経由) - 青スズ台 - (0:25) - 八丁池 - (1:15) - 戸塚峠 - (1:15) - 八丁池 - (下り八丁池歩道経由) - (0:70) - 下り御幸歩道と合流 - (0:70) - 水生地 - (0:15) - 駐車場
*水生地歩道の標準時間は記述無しのため、実際の所要時間を記述。
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[標高] 八丁池 1170m、  青スズ台 1237m
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今年は5月に初めて天城山(万二郎、万三郎岳)を歩いてから、八丁池にも三度来ています。

これは車を置いた水生地下駐車場・・・・国道414号沿い。駐車台数は10台くらいでトイレ無し。
(普段は空いていますが、季節により混み合う時間帯には20台くらい押し込んであることもあり)
この駐車場の4キロくらい北には道の駅天城越えもあります。

左側には滑沢が流れ、左右に通じる国道を挟んでこちら側は踊り子歩道です。
踊り子歩道はここから始まるように見えますが、これより下流は沢沿いに付いていて、写真左の橋の下から階段で通じています。

途中、川端康成の文学碑などを見ながら10分くらいで水生地に到着。
ここで踊り子歩道と分かれて左へ(踊り子歩道は右へ伸びて旧天城トンネルへ)
氷室、ナマコ岩方面への細い道もありますが、ナマコ岩から先は廃道扱いのようです。

左方向は舗装された林道・・・・すぐ先に通せんぼのゲートがあり、くぐって進むようにとの記述。

林道を20分弱で水生地歩道入口に到着・・・・ここから山道。
・・・・この入口からさらに300mほど林道を登ると、下り御幸歩道の入口(登山口)があり、そちらの方が利用者は多めです。

今回はコマドリ歩道からコルリ、オオルリ歩道を経由して八丁池に行くので水生地歩道を選択。

参考までに案内図を載せます(「現在地」の表示は無視してください)
全体図

コマドリ、コルリ、オオルリ歩道周辺

水生地歩道は植林帯が多く、沢に沿った大きな水音を聞きながらの登り。

水の流れが無くなった沢を対岸に渡ると、ブナが増えてきて上り御幸歩道に接続します。

上り御幸歩道を八丁池方面へ少し歩くと寒天駐車場への分岐があり右折・・・・ここからコマドリ歩道。
立派なブナ林


八丁池に通じる寒天林道に到着・・・・写真前方は八丁池方面。

八丁池方面とは反対方向に歩いてコルリ歩道の入口へ・・・・遠回りして青スズ台を目指します。

再び先ほどの林道に出て短いコルリ歩道が終わり、この先はオオルリ歩道。

変わった形の休憩舎

青スズ台に近づくとブナの丈は低くなり、アセビが沢山出現。

青スズ台に到着
海が見え、伊豆大島らしき島も霞んで見えました。

八丁池方面に下って、三たび先ほどの林道に合流。

(ちなみに寒天林道をそのまま歩いても沢山の立派なブナにお目にかかれます)

左から上り御幸歩道が合流した後、右手にはトイレ、左手には展望台への入口が出てきます。

歩いて1分で展望台・・・・展望やぐらから見た八丁池

こちらはトイレ(通過後に振り返ったところ)

下り坂となって右手に八丁池を見下ろすようになります。
八丁池の直前で下り御幸歩道も合流(写真右へ曲がる方向が下り御幸歩道)
到着



この日はさらに北へ向かい戸塚峠まで往復しました(片道75分・・・・この間の記述は省略)

池から北に向かう天城縦走路は、すぐに八丁池歩道を左に分岐しています。

始め僅かに登って、その後は下る一方で、この歩道もブナが見事です。

巨大なブナ・・・・我輩の下手なカメラでは大きさを表現できません。

しばらく下って傾斜が緩み、殆ど水平になると下り御幸歩道に合流。
(本谷歩道も通じていますが、やや荒れ気味)

その後は明るく伐採された植林地です。

途中から普通の山道になり、間もなく舗装された林道に出ます。
これは今朝歩いた林道で、水生地を経て駐車場に戻ります。
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