2014年12月6日土曜日

菰釣山(丹沢)

2014/12/06  (画像クリックすると拡大表示します)   
[標準コースタイム] ・・・・(カッコ内は、行きの時間+帰りの時間)
山伏峠トンネル-(0:30+0:20)-大棚ノ頭-(0:30+0:25)-石保土山-(0:55+0:55)-油沢ノ頭-(0:45+0:45)-菰釣山  (往復)
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[標高] 菰釣山 1379m
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道志みち(国道413号)の山伏トンネル西側(山中湖側)にある駐車スペースを利用しました。
道志側から走ってトンネルを出るとすぐ左へ折れる道があり、少し先には旧山伏トンネル入口(立入禁止)

その先には廃業した山中湖高原ホテルがあります(写真奥)。
この旧ホテルに突き当たって道は行き止まりなので、手前の路肩に駐車します。

山伏峠に立つのは10年ぶりで、前回通過したのは御正体山からの下山時。
現在のルートはトンネル東側から始まりますが、ホテル側からも登れた記憶があるので確認してみると、鳥居の脇にしっかりと道がありました。

ちなみにトンネル東側への駐車は不可。
山伏峠からは西の石割・御正体方面と東の菰釣(丹沢)方面とが分かれます。

この先小刻みなアップダウンを繰り返します。

この日の我輩の記録では、名前が付いたピークだけでも以下の7つ。
大棚ノ頭→石保土山→西沢の頭→樅ノ木沢の頭→油沢ノ頭→ブナの丸→菰釣山

このほかに名前なしピークも沢山!
山伏峠の標高は1100mで、目指す菰釣山は1379m・・・・単純に計算すれば標高差は200mあまり。
・・・・ですが所要時間(片道)は3時間・・・・このアップダウンのため、菰釣山は近そうで遠い山です。
最初の大棚ノ頭だけは山頂を通らずに巻いています。

峠からすぐに大棚の頭に向かう登りとなり、15分位で菰釣山方面・高指山方面の分岐に到着。
これは分岐点に立つ案内

ここから大棚の頭山頂までは僅か・・・・道があるのでついでに登ってみました。
樹間から大きな富士が見えますが、たぶん葉の無い時期だけです。

分岐点からは下り気味になって送電線鉄塔の根本を通過・・・・コース中では開けて気持ちの良いところ。
南には金時山も見えていました。

この先になると登山道はどこも似たような雰囲気で、低い笹原の中を行きます。

石保土山に到着・・・・標高1297m
休憩テーブルも頻繁に出てきますが、老朽化してそろそろ付け替え時?

西沢の頭

御正体山がいつも同じくらいの大きさで見えています。

次は樅ノ木沢の頭・・・・標高1306m

その次は油沢の頭・・・・標高1310m

菰釣山はずっと前から見えていて、この辺から立派な姿になってきます。

ブナノ丸

立派なブナも増えてきました。
樹間から今倉山方面(北)


こちらは御正体方面

菰釣山は双耳峰のような形で、頂上かと思う最初のピークを越えてから本当の頂上に到着します。
この頂上・・・・見たとたんにちょっとがっかり!


コース中で最も富士の眺めがいいのはやはり菰釣山ですが、今回は見てのとおり雲が湧いています。
この方向は丁度良く開けて山中湖の湖面まで見えます。
そのぶん風の通りも良いらしく、寒さがこたえます。

風を避けて山頂から少し下った木陰で立ったままお昼。

お天気は悪い方へ変わって行くらしいのでさっさと下山開始・・・・またもやアップダウンを繰り返しながら山伏峠へ。
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