2015年4月12日日曜日

雨山・桧岳・伊勢沢の頭

2015/04/12              
[標準コースタイム]
寄大橋-(1:20)-寄コシバ沢-(0:40)-雨山峠-(0:40)-雨山-(0:35)-桧岳-(0:35)-伊勢沢の頭-(0:50)-秦野峠-(0:20)-林道-(1:10)-寄大橋
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[標高] 雨山1176m、 桧岳1167m、 伊勢沢の頭1177m
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寄大橋近くの駐車場に車を置きました。
大橋の手前にもスペースが僅かにありますが、大橋を渡ってすぐ左に小さい駐車場があります。

橋を徒歩で渡り直して、やどりき水源林のゲートを通過。

途中にあった地図・・・・始めはほぼ寄沢に沿った道です。
(画像クリックすると拡大)
トイレや水場もあり。

道脇には新芽、若葉が育っています。

登山口に到着・・・・ここから山道
写真右手の森の中を少し登ってから寄沢に下りて対岸へ・・・・この先何度か沢を渡ります。

橋や梯子が渡してあるところは無く、適当な場所を選んで渡ります。
普通は靴底が濡れる程度ですが、雨の後などは要注意。

広い河原でも良く見回すと目印があります。

最近、分かりやすくて目立つ案内が立てられたようです。

上流に向かって右側を登り、鹿柵が出てくるようになると、道は明瞭になります。

対岸に見えてくる少し大きめの梯子

やや足元不安定箇所を通過すると植林の中の休憩テーブル。

登って行くと寄コシバ沢に出ますが、対岸に渡ってさらに植林帯が続きます。

植林帯上部に通行注意の看板があり、斜面のトラバースが始まります・・・・足元不安定区間。
少しずつ崩れているので、道は毎回微妙に変化します。

手摺りまで付いた立派な(?)足場・・・・もう何度か渡ってますが、そろそろ取り替え時?

一旦トラバース終了し、殆ど水の無い沢の底を歩きます。
前方に梯子
大雨が降ったら怖いことになりそうな地形!

この辺も新しく案内板が出来ているので迷うことは無いと思います。
雨山峠近くなると 「ほんとにこれが道か?」 と思うような道も・・・・。

雨山峠直前の登りでルートが変わっていました。
以前の道は通せんぼ

峠に到着
ここは十字路になっていて、
 右  :鍋割山方面、
 左  :雨山方面、
 直進 :ユーシン方面。

雨山側へ少し登ってから見下ろした雨山峠

始めのうちは痩せ気味の尾根、その後は急な登りを経て広い稜線に出ます。

蛭ヶ岳、桧洞丸なども見えて来ます。

雨山山頂到着・・・・南側が開けています。

この先は整ったブナの林です。

桧岳を正面にして鞍部への下り。

桧岳への登りは、やや薄暗い樹林帯ですが、標高差は僅か。
今回通過する三山はどれも緩やかな山頂を持っています。

桧岳山頂・・・・人のいるところ。

桧岳を過ぎると、鹿柵沿いに歩いてヒメシャラの混じる林。

緩やかに下り始めると正面には伊勢沢の頭が近づいてきます。

伊勢沢の頭への登りもブナの綺麗なところです。
振り返って桧岳山頂部

山神峠方面の道を右に分けるとすぐに伊勢沢の頭山頂。
本日の最高地点ですが、ただの通過点という感じ。

少し下ると、左側に大山、三の塔、塔の岳などが見えてきます。
南側で陽当たりが良く、丈の高い木も少ないので明るく開けた感じ。

やや急な斜面も交えて秦野峠まで下ります。

秦野峠から道は折り返すように右折して植林帯へ。
そのまま下るかと思うと、小さな沢を渡ってから一旦登り返し。

有刺鉄線の付いた柵の間を通過・・・・かなり幅の狭いところあり。

舗装された道路に飛び出したところが林道秦野峠で、石碑も置かれています。

ここから寄大橋へまじめに歩いて1時間ちょっと。
この日は若葉や新芽を撮りながらゆっくり歩いたので1時間半くらいかかりました。

途中、道端を歩いていたタヌキ・・・・あわてて逃げ出したところ。


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