2015年5月17日日曜日

石割山 (道志)

2015/05/17
[標準コースタイム]
石割山駐車場-(0:45)-石割神社-(0:20)-石割山-(0:45)-石割山駐車場
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[標高] 1413m
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この日は石割山頂から二十曲峠へ下り、鹿留・杓子山も往復してきたのですが、煩雑になりそうなので2つのコースとして分けました。
ついでに石割山頂→二十曲峠のコースも最後に追加しています。
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石割駐車場に着いたのが6時半くらい。
先に6台駐車されていました。

これは入口の鳥居から駐車場を見たところ。(クリックすると拡大)
左の白い建物がトイレで、駐車スペースはまだ充分にあります。

車内で朝食を済ませて出発。
鳥居をくぐって有名な長ーーーい階段を登ります・・・・403段とのこと。

傾斜はそれほどでもなく足元は舗装されしっかりしています。

途中でカーブして、さらにその先。

登り終えて暫くは新緑の中のゆったりした道。

砂防堰堤があり、その上には大木が見えてきます。

桂の巨木・・・・御神木とのこと。

さらに山名の由来となった大岩

石割山は歩行時間が短く、駐車場でも家族連れが目立ちますが、この先は滑りやすいので注意。
特に今回は昨日まで雨でした。


山頂到着・・・・何と言っても富士の眺めが自慢の山頂ですが、今日は眺め無し!

(ここで鹿留・杓子山を往復してきたので、時刻は一気に15時50分に飛びます)

ここからの下りも滑りやすいので要注意!
こんな感じ



ロープはありますが、固定箇所が少ないので複数の人が掴まると体が振られるかも。
長いので素手で伝うと手のひらが擦れそう・・・・手袋があると便利。

この滑りやすい箇所を過ぎれば普通の山道

小さいアップダウンの後、Uターン気味に平野への分岐案内が出てきます。

階段が多くなってきました。

平野への大きな案内標識の隣に駐車場への分岐案内。

植林の中を下ってゆくと堰堤の上に出て細い流れを横断

この堰堤は駐車場のすぐ上に見えていたもの。

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石割山頂から二十曲峠へ(下り30分、登り45分)

石割山頂からすぐ北側の鉄塔に下ると御正体山方面と二十曲峠方面に分岐します。

陽当たりの良いところにはバイケイソウ。

二十曲峠への道は送電線鉄塔の方向へ下っています。

片側にフェンスの続く登山道

特にこれと言った特徴は無い普通の山道です。
峠に到着

右にある屋根付きの建物は水場
飲料の適・不適は未確認ですが、我輩は飲みました。

水場の奥には休憩所(下写真で左の屋根付き建物)
奥の山小屋ふうの建物はトイレ

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