2015年11月13日金曜日

奥多摩むかしみち

2015/11/13
むかしみちを歩くのは13年ぶり。
今回は奥多摩湖に車を停めて、バスで奥多摩駅まで下ってから歩き始めました。

朝の奥多摩湖畔散策時の画像

奥多摩駅から出発

青梅街道を奥多摩湖方面へ歩くと案内があります。

ここで右折するとその少し先で左折

羽黒神社脇の急坂を登って行くと、手摺(?)のついた山道に合流。

古いレールの敷かれた道で、右方向(進行方向と逆)にはトンネル。

小河内ダムを建設したときに使用したトロッコの線路とのこと

川を挟んで対岸にはトンガリ頭の愛宕山が見えています。

これは沢筋をそのまま直進して渡るトロッコ線路

むかし道のほうは少し迂回

なんとトイレの案内まで200m前に予告してくれます。

車も通れる広めの林道へ合流

この石仏群は案内には無いような・・・・?

予告どおり槐木(さいかちぎ)のトイレ。

これは水場でしょう

石仏等が幾つか出てきた後、現青梅街道合流寸前まで接近。
逆方向(奥多摩駅方向)には「POLICE」の文字とミニパト
右下に青梅街道が通っています。

青梅街道には背を向けて細いコンクリート道の登り
民家の軒先のようなところを上下してから、再び青梅街道に出るかと思うと、やっぱり背を向けて、不動の上滝方面へ。

地図では桧村付近で、むかしみちコース中でも一番大きく迂回しています。

遠くには境橋(だと思います)が見えています。

またもやトイレの予告があってから出てきた立派なトイレ
細い流れの滝もありました。

この時期、道脇にはゆずが実っているのが目立ちます。
これはゆずの販売所に登山者が集まっているところ

境橋を見下ろしながら通過・・・・青梅街道の南側へ
先ほどの桧村付近といい、「意地でも現青梅街道には出るもんか!」という心意気(?)を感じます。

白髭神社に到着



多摩川の川床が見え隠れし、紅葉も見ごたえが増してくる感じ。
弁慶の腕抜き岩とかを見ながら、青梅街道のすぐ下を行きます。

トロッコレールもずっと上に見えています。トンネルの名前は「白髭トンネル」

楓の大木

柿が沢山実った紅葉の斜面

民家の軒先には干し柿

不動明王

ハンサムな観音様もすぐ隣に

惣岳渓谷の説明

吊り橋が出現(シダクラ橋)

一度に3人以上は乗らないようにとの注意書きがあります。
(現在は観光用で向こう側に道は無し)

吊り橋中央付近から惣岳渓谷(多摩川)の眺め

馬の水飲み場

このあたり、縁結び地蔵とかむし歯地蔵とか、牛頭観音とかあります。
川合玉堂の歌碑も・・・・。

さらにもう1つの吊り橋・・・・道所橋。
こちらの方がほんの少し丈夫そうです・・・・やはり3人制限あり。


今はこのへんが紅葉のピークでしょうか


休憩所

ここで道はUターンの後、左手からすぐに山道に突入
自転車の場合はここで青梅街道に抜けます。
歩行者はどんどん登ります・・・・むかしみち最後の難所です。

前方には小河内ダムの壁が見えてきます。
・・・・なのに、ダム方向には行かず大きく迂回

ダムよりも高く登って湖面が見えてきます。

初めて歩いた時は、ほんとにこの道でいいのかと不安になりましたが、これでOK!
紅葉は綺麗


水根の集落から見た奥多摩湖・・・・ずいぶん登ってきました。

その後、やっと下り始めて鷹ノ巣山方面からの道と合流。
方向的にも納得の行くほうへ向かいます。

この下りの傍らにも流れがあり、対岸も歩道が通じています。

正面前方に駐車場が見えてきました。

この近くに水と緑のふれあい館があります・・・・これは朝着いた時の写真

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