2016年4月25日月曜日

赤鞍ケ岳 (朝日山) :道志

2016/04/10
[標準コースタイム]
駐車場(*1)-(0:30)-秋山峠分岐(*2)-(2:15)-赤鞍ケ岳-(0:55)-ワラビタタキ-(1:15)-大栗-(1:00)-駐車場

 *1:道志の湯の奥にある大室山登山用の駐車場。
 *2:413号線(道志みち)から秋山峠方面への分岐
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[標高] 赤鞍ケ岳  1299m
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(前置き)
赤鞍ケ岳という名称は、以前は別のピークを指していて、現在の赤鞍ケ岳は朝日山と呼ばれていたらしいですが、
今ではすっかり赤鞍ケ岳の名前が定着した感があるので、ここでは赤鞍ケ岳(=旧朝日山)と呼ぶことにします。
(2010/12の記述では朝日山と書いていた)
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車を停めたのは大室山登山時に利用する駐車場で、道志の湯の奥にあります。
地図を見て、秋山峠分岐までここから歩いても大したことは無さそうだと判断しました。
実際に歩いてみるとちょうど30分です。

道志みちに出て村役場方面(東)に歩き、ガソリンスタンドを越えたところの分岐を左へ。
これは写真前方から歩いてきて振り返ったところ。
小さい案内板に「赤鞍ケ岳登山道入口」と書かれています。

左折すると急な登り。

少し登ると道脇に富士見平の文字・・・・前方に富士山が見えます。

ゲートがあり開けて進みます(左手はお墓)
(もっと前にもゲートがありますがくぐりません)

登山口(仮称)に到着
ここには朝日山の文字もあり・・・・道志みちを左折して20分くらい。

植林帯を登って樅ノ木が目立つ地点に出ると、一旦小尾根に乗ります。

植林帯を抜けて入道山を越えます。
イノシシが多いのか、やたらに道が掘り返されて、どこが登山道なのか分からないようなところも。

少し下って登り返すと再び植林帯へ。

完全に植林帯を抜けた地点まで来ると、傾斜はさらに急になってトラロープの付いたところも幾つか。

スミレがあちこち咲いています。

少し傾斜が緩んで秋山峠に到着
明るく拓けた峠で、過去2回通っていますが、いつも平和な気分にさせてくれます。
今回のルートで登ったのは初めて。

春らしい富士山。

ここから赤鞍ケ岳までほんの少しの区間は丈の低い笹の斜面で林が綺麗。


緩く登って赤鞍ケ岳(朝日山)
山頂は広く平らで、先客が1人だけ食事中でした。

再び秋山峠に戻って、厳道峠方面へ。
小さなアップダウンを何度か繰り返します・・・・適当な小ピークで軽く食事。
途中のウバガ岩(だと思う)からは南側の眺望が開けています。

このへんは以前に菜畑山を経由した時の方が晴天で、富士山も良く見えました。
以前の記述は [こちら]

ワラビタタキ手前のピークも好展望・・・・赤鞍ケ岳方面の眺め
左奥は今倉山

その後すぐにワラビタタキに到着。
昭文社の地図には、赤鞍ケ岳(ワラビタタキ)とあって、以前はここが赤鞍ケ岳でした。

あたりを見回してみると、文字のすっかり消えた白いプレートはあるものの、ワラビタタキという名前は無さそう。
村を挙げて山名を変更しようとしているようにも感じます・・・・なので今回は素直に従うことにしました。
たまには山も改名したくなるでしょう(!)

山頂近くには雨量計が置かれています。

赤鞍ケ岳からここまで出会ったのは2組。
道志みちの秋山峠分岐からでも、赤鞍ケ岳で食事中の1人を加えて3組。
道は良く刈り払われています。

ワラビタタキを過ぎて、やや急な傾斜を下った後に少し登り返すと道志村への分岐があります。

植林帯の下り

途中から植林が切れて少しずつ緑も増加

舗装道路を横断し、すぐ下の鉄塔をくぐります。

しばらく下って傾斜も緩んで来ると、人里らしい雰囲気になり道路に出ました。

大栗で道志みちに合流
道志みちを歩いて駐車場へ1時間弱でしたが、東京方面へ帰る車が多くてちょっと危険!
地図で先ほど横断した道路を見ると、多少回り道はするものの、竹ノ本の村役場近くで道志みちに合流するので、これを歩いた方が安全かも。

途中道端にあったツクシ
畑のような広い場所一面にこんな密度で育っていたので思わず感動・・・・さすが道志!


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