2016年5月20日金曜日

生藤山

2016/04/30
[標準コースタイム]
上川乗-(1:25)-浅間峠-(0:50)-熊倉山-(0:25)-生藤山-(0:40)-連行峰-(0:30)-山の神-(1:10)-和田バス停
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[標高] 茅丸 1019m、 生藤山 990m、熊倉山 966m 
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武蔵五日市から9時発の数馬行バスで上川乗下車。
五月の連休で臨時便が増発されていました。
多くの乗客は都民の森が目的地で、終点の数馬まで行くようです。

上川乗バス停で降りて進行方向に歩き、交差点を上野原方面(左)に向かいます。

舗装道路を登ってゆくと、左手に浅間峠への案内が見え、車道を離れて山道へ。
暫く植林帯の歩行

傾斜が少し緩んできた頃、社(ヤシロ)を通過

途中、足元の日陰にはイカリソウを頻繁に見かけます。

植林帯が切れ始め、小窓のように開けたところで、尾根の南側へ抜けると、一気に新緑が拡がります。

すぐに浅間峠に到着
この辺で「浅間峠」と言えば浅間尾根ですが、こちらは笹尾根の浅間峠。

その後、植林帯もありますが、ほとんどは新緑のまぶしい中を歩行。

小刻みにアップダウンがあるものの、非常に歩きやすい道。
時々階段が出てきます。

休憩椅子のある熊倉山に到着・・・・一休み。

これは熊倉山手前の小尾根で撮った若葉

軍刀利神社を通過
鳥居には「元社」となっていて、軍刀利神社本体は西へ下ったところにあります。

三国山に到着・・・・佐野川峠方面への道が分岐しています。
少し広めの休憩場所があり、登山者が5人ほど休憩中

生藤山への登山コースは、佐野川峠経由がメインルートでしょう(途中に甘草水という水場あり)

生藤山頂へは僅か200メートル。
山頂を経由せずに巻き道もあります。
短い距離ですが、これまでとは違って岩がちのやや険しい尾根道に変わります。

山頂到着・・・・狭いスペースにある休憩椅子は満員で、登山者どうしの話が弾んでいます。
山頂標識にも杖が・・・・ここはそのまま通過

茅丸まで行ってみることにしました・・・・こちらも塞がっているかも!
足元注意の尾根が続きます。

茅丸到着・・・・誰もいません。
山頂の様子は生藤山と似た感じ。
茅丸にも巻き道がありますが、生藤山一帯での最高峰は茅丸です。

山頂から下って巻き道と合流し、その後は再び木立の綺麗な山道

休憩椅子の置かれた連行峰付近を通過

山の神(和田バス停への分岐)に到着・・・・右へ下ります。

すぐに植林帯へ突入

この植林帯はなかなかの急斜面で、道は折り返しながら付いていますが、それでもかなり急傾斜。

やがて民家のようなもの建物が見えてきて、道は尾根筋から沢筋に変わります。

道幅の狭いコンクリート道路となり、神社脇を通過

さらに下ると和田バス停から続く車道に出ました。
陣馬山への登り口も通過

和田バス停にはビジターセンターがありますが閉鎖中でトイレだけ使用可。
こちらも臨時便が増発されていて、途中、陣馬山からの下山者を拾いながら藤野駅へ。

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