2016年5月27日金曜日

丹沢三峰・丹沢山・塔ノ岳

2016/05/08
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[標準コースタイム]
大倉-(1:50)-堀山の家-(1:15)-金冷し-(0:25)-塔ノ岳-(0:40)-竜ヶ馬場-(0:30)-丹沢山-(0:40)-太礼ノ頭-(0:50)-本間ノ頭-(1:10)-金冷し-(0:20)-高畑山分岐-(0:35)-御殿森ノ頭-(0:40)-三叉路
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[標高] 丹沢山 1567m  塔ノ岳 1491m 本間ノ頭 1345m、円山木ノ頭 1360m、太礼ノ頭 1352m 
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丹沢三峰を歩くのはこれが7回目くらい・・・・そのうち6回は何故かゴールデンウィーク前後。

小田急線渋沢駅で下車し、大倉行きバスに乗車。
朝7時頃の大倉・・・・今日は晴天!
大倉は県立秦野戸川公園にあり、正面右側にある三角屋根がレストハウス。

大倉尾根は、丹沢の表玄関大倉から塔ノ岳まで高低差約1200mで、標高の割には大きい方です。
僅かに下りもありますが、殆ど登るか水平で長いのでバカ尾根と言われます。

花立までは簡単に紹介
大倉から歩き始め、広い車道が切れて歩道になった付近。

樹林帯の登り


見晴茶屋・・・・山小屋、休憩所は幾つもあります(時期によって3~5くらい?)。

この辺、秋には紅葉の綺麗なところ

駒止め茶屋

少し見晴が良くなって堀山付近・・・・右手には表尾根

堀山の家を越えて、花立山荘までは厳しい登り。
途中から見晴しがどんどん良くなります。
きつい階段を登り、花立山荘付近からの富士山(アップ)。

南には海

花立山荘を過ぎると大きく視界が開け、やっと山に来たな(?) という気分。

金冷やしで鍋割山方面の道が分岐。

直下の階段を登りきって塔ノ岳山頂に到着

山頂からの富士山
ここで休憩しておにぎりを1個

こちらは大山と三の塔方面

先はまだ長いのでゆっくりバテている時間はありません。
尊仏山荘の裏側を下ります。
急降下ですが、不動の峰が正面に見えて非常に眺めの良いところ。

振り返って塔ノ岳を北側から見たところ

丹沢山まで日高(ヒッタカ)、竜が馬場とピークを越えます・・・・気分のいい稜線歩き。

考えてみると、冬が終わって初めてのロングコースで、足がなまって疲れ気味です!
それでもまとまった長い登りは塔ノ岳まで。

この稜線はブナの大木が見られます。
ブナも疲れ気味(温暖化・大気汚染?)で、柵に保護されています。

丹沢山に到着
休憩テーブルが幾つかありますが、連休で人が多く満員。

山頂自体はやや殺風景なところですが、小屋の北側に抜けると、庭園を散歩するような雰囲気があり、季節ごとに変化の楽しいところです。

せっかくなので歩行ペースも減速。
ここから人通りはグッと減ります。
丹沢山は山頂部分が丸いので、緩やかに下り始めて傾斜を増してゆきます。

このへんはバイケイソウの群落です。

すぐに天王寺尾根が右に分岐(堂平・塩水橋方面)

丹沢山の北側にもずいぶん鹿除けの柵が増えてきているのが残念!
三峰に向かう前に瀬戸沢の頭というピークを通過しますが、意識していないと気づきません。

丹沢三峰は、南から太礼の頭、円山木の頭、本間の頭と続きます。
前方に太礼の頭

それほど厳しい登りも無く太礼の頭に到着

標高の低い鞍部では既にシロヤシオが沢山の花を付けていました。
この辺のブナは丹沢山南側のものほど疲れてはいないようです。

円山木の頭への登りは短いですが急登

到着

本間の頭の手前には名前の無い小ピークがあって、昭文社の地図では「無名の頭」となっています。
無名の頭から少しだけ下り登りの後、本間の頭に到着。
本間の頭からは下る一方で、当初はやや急降下、その後は緩やかな下りか水平移動。

途中金冷やしの岩場を通過・・・・

その後、稜線の南側から北側を歩くようになり、桟道も幾つか・・・・。
これは傾いているので、雨とか滑りやすい時には怖いかも。

高畑山分岐を過ぎて植林帯に突入。
このへんになると、ヒルに注意です・・・・時々足まわりを確認。

今回は下りで歩行ペースが速いので、ヒルも付いて来れないでしょう。
過去に逆コースをとった時は2度付いてきました。
休憩するなら陽当たりの良さそうな乾燥した地面で・・・・。

青宇治橋への分岐

御殿森の頭・・・・立派な大木があって、となりのトトロの一場面を思い出すようなところでしたが、台風で枝が何本も折られてしまいました。

三叉路近くの道路に飛び出します(左へ歩いてバス道路へ)
この道は暴走族に好かれていて、熱心に練習している様子が見られます(今日は見当たらない!)

三叉路のバス停は殺風景なので、1つ本厚木寄りの宮ノ平バス停まで歩きました。

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