2018年1月6日土曜日

仏果山・経ヶ岳

2017/12/30
 [標準コースタイム] 
大棚沢駐車場-(1:00)-宮ケ瀬越-(0:20)-仏果山頂-(0:40)-土山峠分岐-(0:10)-半原越-(0:35)-経ヶ岳-(0:40)-土山峠分岐-(0:35)-土山峠-(0:35)-大棚沢駐車場
(土山峠→大棚沢駐車場は実際に歩いた時間)
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 [標高] 仏果山 747m  経ヶ岳 633m
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大棚沢広場(駐車場)から歩行開始。
この広場は、仏果山登山口バス停の近く(宮ケ瀬湖側)にあり、駐車台数15台位でトイレは無し。
バス停と登山口が一緒!

 地図もあり(一部抜粋)
すぐ樹林帯に入り、登山カード入れが立っています。
ヒルに注意の掲示も・・・・冬のこの時期は心配無し。
しばらくは樹林帯の登りです。
上部になると時々モミの木が混じります。
宮ケ瀬越に到着・・・・尾根に出て向こう側(半原側)が開けます。
今回のコースでは、ここまでが一番まとまった登りです。
この先は緩いアップダウンの尾根道を通って仏果山に接近します。
山頂直前の短い急傾斜を越えて到着。
見晴らしの良い鉄塔があります。
宮ヶ瀬湖を挟んで丹沢の主稜線
こちらは半原方面
近くの標識
山頂周辺には休憩テーブルが沢山あり、軽く一休み。
仏果山は何度も来ていますが、今日の一番の目的は経ヶ岳で今回が初めて。
軽食と水分補給後、経ヶ岳へ向けて出発。
この先は急降下で、今日のコース中一番の難所・・・・ その難所の開始地点からの眺め。
前方に見える八州ヶ峰までが痩せた尾根で、特にこちら側の下りが急傾斜。
「穂高の大キレット」を真似て名前を付けるなら「仏果の小キレット」
強風で煽られる時はやや危険が伴います。
そのぶん眺めの良いところも何か所かあり。
ここを越えると、休憩テーブルが出てきて、樹林帯の下りへ。
標高のわりにはまとまった下りで、やがて土山峠との分岐に到着。
ここから経ヶ岳を往復して、土山峠に下る予定です。
さらに尾根すじの緩い上下を経て、急降下すると車道の通じる半原越。
車道を渡って登りに転じます。
経ヶ岳まで0.7キロとのこと・・・・この0.7は意外にきびしい。
急傾斜の階段
登りきると整った木立の道
さらに最後の急登・・・・ロープ付き
経石に到着
さらにほんの少しで頂上
時刻は12:30・・・・ほかに人無し風も無し。
ゆっくり座って昼食+ひなたぼっこ。
帰りは先ほどの分岐から土山峠へ向かいます。
途中日当たりの良い斜面ではサルが走り回っていました。
積もった落ち葉は意外に滑りやすく要注意。

樹林帯に入り、20分ほどで土山峠 です。
登山道は厚木側へほんの少し下ったところで車道に合流。
ちなみにバス停は峠の最高点にあります。
その後は車道を徒歩で駐車場まで・・・・吾輩の足で約35分(ペースはそんなに早くない)

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