2019年3月15日金曜日

筑波山(薬王院コース)

2019/03/12
[コースタイム・・・・自分で歩いた時間をもとに推定(休憩時間等はカット)]
つくし湖調整池駐車場-(0:25)-薬王院-(0:45)-連続階段開始-(0:30)-連続階段終了-(0:20)-自然研究路-(0:10)-御幸が原-(0:25)-薬王院下降点-(0:60)-第三駐車場-(0:20)-つくし湖調整池駐車場
(御幸が原・薬王院下降点間は迂回路経由)
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[標高] 筑波山(男体山)871m
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筑波山の北西にある「つくし湖調整池」湖畔の駐車場(トイレあり)を利用
池の周りは桜の木
駐車台数は15台くらいですが、近くの道路わきにも駐車スペースがあります。

行きは地味な車道を歩いて薬王院へ・・・・駐車場の少し北に入口があり、薬王院まで、ゆっくり登って25分くらい。
・・・・逆に駐車場の少し南側にある「展望台」という案内から入るのが薬王院への最短コースでしょう。
薬王院へは車道もあります
後でわかったこと・・・・薬王院の少し先まで車で行けるようです(第三駐車場)

薬王院への入口に到着
薬王院は椎の木で有名

この入口に立つ椎の木(スダジイ)
薬王院の正式名称は椎尾山薬王院

正式名称は「椎尾山薬王院」というそうで、若いお坊さんの話では、代々椎の木を大切にしてきたお寺だそうな。
あちこちに椎の木の大木・巨木があり、「椎尾山薬王院の樹叢(じゅそう)」として県の天然記念物指定です。

これは「てんぐのこしかけ」
椎の木の巨木
建築物も立派
立派な三重塔と本堂
三重塔近くの椎
とにかく椎の木が多い
これも相当なもの・・・・バックは仁王門
椎の木の巨木
登るのを忘れて付近を散策・・・・暫く時間をつぶしました。

・・・・で、再び歩行開始・・・・お墓の隣を通過して山道へ
すぐに第三駐車場からの山道が右から合流・・・・登山者用に便宜を図った駐車場のようです。

はじめのうちは緩やかな登り。
道脇にはイノシシが掘り返した痕もあり。

一旦車道を横断
舗装道路を横断

その後、階段が出てきて急な登り
少し傾斜が増して階段
さらに傾斜が急になり手すりも追加
傾斜が増して手摺も追加
・・・・さらには手すり付きつづら折れ
さらに傾斜が増してつづら折れになる階段
この辺が一番の難所でしょう・・・・と言っても特に危険は無し。

その後、手すりが無くなると傾斜が緩み、階段も無くなって再び緩やかな登り
途中に標識があり、山頂まで1092m、標高630mとか

標高700m位になると林相が変わってきます。
男体山側を登っています

間もなく自然研究路に合流
男体山を取り巻く自然研究路に合流
自然研究路は男体山を取り囲むようについています。
左右どちらでも行けますが、太陽の動きと日当たりを考えてここは左へ
道が一部崩壊して変更されていました

やや藪っぽいですが森が綺麗。
整った木立が綺麗

冬木立が綺麗

御幸が原に出ました。
売店あり。ケーブルカー乗場あり。
石岡方面の眺め
石岡方面

簡単に昼食の後、反対側の自然研究路へ
間もなく大岩があり、登ってみると好展望です。
男体山の南側を廻る
展望台からの眺め
つくば市側
この大岩は立身石というらしく、親鸞上人が苦しむ餓鬼を救ったとか。

この先で自然研究路はコース変更され、迂回路として男体山頂を通過。
(本来のコースは崩壊?・・・・山頂のすぐ下で元のコースへ戻る)
自然研究路が山頂経由するように変更されている。

自然研究路に配置された案内図の説明(崩壊前の図)
現在のコースに変更される前

しっかりした四阿もあり
この先、足元がやや不安定に傾いた階段が多めでした。

一周して元に戻り、今朝登ってきた道を薬王院方面へ。
ほぼ下り終えて第三駐車場方面に行ってみました。
登山道が近くにあり

道なりに下ると道脇に「ふるさとの森」という案内があり、入口は急ですが森には洒落た作りがありました。

さらに下ると、上で述べた「展望台」という案内の地点へ出ます。
つくし湖調整池では釣り人も見かけました。

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