2020年2月11日火曜日

大小山(栃木県足利市)

2020/02/11 (建国記念の日)
[標高] 妙義山 314m
[ルート]
大小山駐車場 - 西場富士分岐 - 妙義山 - 山百合学園・阿夫利神社分岐 - 駐車場
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ガイドブックを見た時には「なんとダサーーイ山なんだろう・・・・・!」というのが正直な印象。
山頂近くにデカーイ文字で「大小」と書かれている・・・・センスなんてものにはあまり縁のない我輩から見てもセンス無さすぎ・・・・と思った!
それ以後、このページは開けたことが無かったのですが、非常に人気があるとか小耳にはさんだのがきっかけで行ってみることにしました。
この大小の看板は1つで1トンもあるそうで・・・・かなり離れた国道50号からでも、それと判断できたので、駐車場に着くのは簡単でした・・・・殆ど目分量で(?)行き着いた。
国道50号からの場合、栗田美術館の大きな案内に従って北に向かえばOK・・・・大小の文字の麓が登山口です。
(ただし、近づくと道幅は細い)

建国記念の日なので、登山者は多めかとは思っていましたが、想定外の車の多さ。
これは鳳仙寺の下にある駐車場(無料)・・・・たぶん臨時の場所
臨時に設定?
ゆっくりと準備をしている間にもどんどんやってきます・・・・逆に考えてみれば、たった300mの標高で、これだけダサイのに、これほど集まってくるのはすごい!

鳳仙寺を通過し、さらにその先の阿夫利神社が登山口・・・・ここにも駐車場があり20台くらい駐車可能。
トイレは小さいので、女性はあてにしない方が無難かも。

案内の地図・・・・メインルートを中心とした大雑把な案内。
標識を見て妙義山廻りの方へ
始めは雨水で溝が掘られたやや急な登りで、その後稜線に出ると大小の文字が見えてきました。

三毳山方面の田園風景

鎖場・・・・足場はしっかりして寧ろ登りやすい感じ。
足場はしっかりして登りやすい
その先にロープも

大小の文字と比べてみると、もう結構な高さです。
稜線から大小の文字
左側にあるこの文字とは反対に、右に伸びる稜線も気になります。

その先で右の稜線からの道と合流
山頂は左ですが、時間もあるので右へ行ってみることにしました。
こちらも見晴らしのいい道です。
写真右よりの眼下に見える低い山が西場富士とか。
少し先の西場富士への下降地点まで往復しました。
元のルートに戻って・・・・
休憩椅子など良く整備されてます。
再び岩場
ほかにも道があるらしく、この先で別の方向からもロープが登ってきています。

日光男体山方面

頂上(妙義山)に到着
写真ではイマイチですが、浅間山が白くて印象的
葛生方面・・・背後は三峰山でしょうか

頂上からはガレ場の下り
・・・・標高の割には立派なガレ場で、これまでの登りで出てきた岩場なども含めて、この山を見直しました。
ここで訂正・・・・山はダサくない! 山に対する扱いがダサイ!
標高が低いので物足りなさを感じる方はいるでしょうが、岩場も滑りにくく歩きやすいし、稜線に出れば植林帯も無く眺めは良好。
このクラスの山としては文句なくオススメです。
(訂正終了)

それでもガレ場の下りは不安定なので、安全性を優先するなら逆コースの方がいいかも。
振り返って最高点の妙義山を見たところ
今日は登山者が多そうなので、見晴らし台には行かず、山百合学園・電波塔方面を選択。
コース中、幾つかの小ピークを通過しますが、どれも見晴らしのいいものばかり。

山百合学園・電波塔方面(大久保)の分岐

通行人が少なくなったところで、ほんの少し道を外れてお昼休憩。
妙義山から歩いてきた稜線を振り返った眺め

阿夫利神社への案内があるところから稜線を外れて下山
見晴台からのルートとどこかで合流するのかなと思っていたら、阿夫利神社まで独立した道で、滝通り登山口に出ました。

帰りに道路際から撮った写真

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