2020年3月18日水曜日

行道山から両崖山(足利市)

2020/03/18
[標高]
 行道山(石尊山)442m、大岩山417m、両崖山251m
[標準コースタイム]
浄因寺駐車場-(0:40)-石尊山見晴台-(0:20)-剣が峰-(0:50)-大岩毘沙門天-(0:50)-両崖山-(0:50)-車道終点(*)-(0:30)-(巻道経由)浄因寺駐車場
*.ここでは大岩町から大岩山毘沙門天に通じている舗装道路の終点を「車道終点」と呼ぶことにしました。(毘沙門天から400m先の広場で終わっています)

県道284号線(松田大月線)から分かれて行道山方面に進むと、
  行道山バス停→トイレ→駐車場 の順に出てきます。
トイレを過ぎて道が狭くなり、ホントに走っていいのか不安になるような山中をほんの少し通過すると駐車場です。
行道山の駐車場

行道山浄因寺駐車場にある案内(関東ふれあいの道)と手元のガイドブック(カッコ内)を比較すると
行道山浄因寺  → 大岩山毘沙門天  60分(90分)
大岩山毘沙門天 → 両崖山     100分(50分)
とのこと。
実際に歩いてみるとガイドブックの方が正解のようです。
行道山駐車場にある説明

駐車場周辺は鬱蒼とした大木の森で、階段を登ってゆくと石仏が沢山
浄因寺の石仏
全部で3万3千体あるとか。
お寺と言うよりお城のような感じも・・・・。
行道山浄因寺

本堂の近くには素敵な観音様・・・・雨ざらしなのが気の毒です。
行道山浄因寺の観音様
石尊山へ向かう途中から清心亭周辺の眺め
行道山浄因寺
稜線に出ると、日当りの良い岩の上に、沢山の石仏がありました。
行道山浄因寺の石仏
寝釈迦は一番上のほう
行道山浄因寺の寝釈迦
手前に置かれたお賽銭と比べると大体の大きさがわかると思います。
石仏というよりは一家族のような雰囲気。
手前にテレビか何か置いてあってみんなで楽しんでいるような・・・・
後ろのかたも片膝立てて、右手は頬杖、左手は高く上げて「がんばれー」とかなんとか!

休憩テーブルがあって、足利市街方面も望めます。
行道山浄因寺の寝釈迦付近
さらに石尊山方面へ・・・・日当たりのよい稜線歩き
行道山付近の山道
石尊山頂・・・・ここから大岩毘沙門天まで1.5キロ
石尊山頂
気持ちのいい稜線歩き・・・・前方のピークが剣が峰でしょう。
石尊山の登山道
剣が峰(417m)にも休憩テーブルあり・・・・ここから下り。
剣が峰
車道終点の広場に出ました(車道終点:上記コースタイムの*参照)
大岩毘沙門天上の広場

ここから車道を200m戻った(下った)ところにも広場があります(トイレあり)
大岩毘沙門天近くの広場
・・・・大岩毘沙門天まではさらに200m。

毘沙門天到着
大岩毘沙門天
山奥の割には立派な建物。
南へ下って鐘楼(右)、仁王門(左)を振り返ったところ。
大岩毘沙門天
仁王門の中には仁王様(左右1体ずつ)
大岩毘沙門天

ここからは10分くらいの車道歩き・・・・両崖山まで2.6キロとか。
再び登山道に入り、北関東自動車道を跨ぎます。
ちょうど北関東道の真上に好展望の場所があるので、昼食としました。
北関東自動車道を見下ろす

食事休憩には格好の場所です・・・・左が両崖山、右は天狗山
両崖山と天狗山

その後、下ってもう一度車道を横断
このへん、アップダウンが頻繁です。
両崖山まで0.9キロの地点
両崖山に近づく山道
下に見える小屋には赤い毛糸の帽子をかぶり、マフラーを巻いたお地蔵さんがいます。

稜線から見た天狗山
天狗山
両崖山に到着
両崖山頂
ここから織姫神社まで50分。
織姫神社周辺に車を置いて、バスで行道山に向かい、この先も通して歩く方が多いようです。

我輩はここからユーターン・・・・平日には都合の良いバス便が無かったので。
帰りは大岩毘沙門天には寄らず、車道歩きはカットして、直接車道終点に出ました。
車道終点から浄因寺に向かう巻道があり、所要30分とのこと。
薄暗い森ですが、アップダウンは殆ど無し。
巻き道の樹林帯

予定通り、ほぼ30分で到着しました。

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