2020年4月18日土曜日

雨引山・御嶽山(茨城県桜川市)

2020/04/15
[標高] 雨引山 409m
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標準コースタイム
岩瀬駅-(0:15)-御嶽山入口-(0:20)-御嶽山-(1:10)-雨引山-(0:40)-雨引観音
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登山口となる御嶽山入口の画像(左の建物はトイレ)
御嶽山入口
御嶽山入口にあった関東ふれあいの道案内図・・・・かなり古そう。
関東ふれあいの道案内図
電車の場合、岩瀬駅を降りると御嶽山入口(登山口)まで1.1kmと書かれた案内があります。
上図は自転車用のりんりんロードを利用していますが、岩瀬駅からは筑波方面へバスがあり、直接雨引観音まで立ち寄る便もあります。

入口ですぐに道が左右に分かれますが、左は尾根道で急傾斜(旧道?)、右は沢筋を歩きます。
御嶽山入口
右がメインルートで、途中に不動の滝があります。
不動の滝
滝というよりは水場で、柄の長いひしゃくが下がっています。
2つの道は時々合流しながら御嶽山(神社)に向かいます。
御嶽山
途中に出て来る標識の「御嶽山」というのは、山頂ではなくこの神社のことを意味するらしく、この先もさらに登ります。
実は我輩もどこが山頂なのかはあまり気にしたことがありません!
植林帯を過ぎて傾斜の緩やかな稜線歩きになると、この時期は新緑が鮮やか。
雨引山・御嶽山
辺りは良く手入れされていて、道端のハルリンドウが踏まれないように囲いも・・・・
ハルリンドウ
高峰方面の眺め
高峰方面
その後、金網フェンスの付いた採石場脇を下ります。
下り切ったところの細い流れ・・・・たぶんここが雨引山・御嶽山間の鞍部でここから転じて登り。
雨引山・御嶽山
一旦登りきったところは自然公園のような明るい平坦な場所。
雨引山・御嶽山
さらに雨引山頂まで登りが続きます。
途中で電波塔を通過。
電波塔
上部には傾斜の急な階段も
雨引山の登り
雨引山頂到着
雨引山頂
加波山方面の眺め
雨引山頂
その右には筑波山と田園風景
雨引山頂
一息ついて下って行くと、雨引観音への分岐案内が出てきます。
雨引観音への分岐
この辺はイノシシの多い所で掘り返しが凄い・・・・丸木の階段まで!
イノシシの掘り起こし
雨引観音到着
雨引観音
孔雀が放飼いされています(網の中にも珍しそうな鳥が飼われています)
放飼いの孔雀
椎の巨木・・・・宿椎と名前の付いたスダジイで、雨引観音のご神体のような存在。
宿椎・・・・スダジイの巨木



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