2020年5月25日月曜日

ミツモチ山(矢板市八方ヶ原)

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2020/05/25
標高 ミツモチ山 1248m
標準コースタイム
大間々台駐車場-(ヤシオコース経由1時間)-ミツモチ山-(青空コース経由1時間)-大間々台駐車場
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八方ヶ原というとレンゲツツジが有名ですが、その時期に合わせて出かけたことは無く、9年前に大間々台から釈迦が岳に登ったり、最近では県民の森を歩いたりしています。
ツツジ目当ては今回が初めて・・・・それもシロヤシオ目当ての様子見ということで!

手持ちの地図を見ると、ミツモチ山へのルートで「ヤシオコース」という名前が目につきました。
大間々台からから1時間で、返りは「青空コース」というのがあり、やはり1時間。
ミツモチ山の標高は1248m、大間々台は1278mとほぼ同じで、等高線の間隔を見ても緩やか。
ゆっくり出かけることにして、ちょうどお昼に歩行開始。
これは大間々台の駐車場
やしおコースの入口
ヤシオコースは暫く緩い下りが続きます。
道の途中で聞いた話では、今年のシロヤシオは外れとか。
確かにまばらにしか咲いていません・・・・蕾自体があまり無いので訪問時期が早すぎたわけでもなく、遅すぎて花びらが沢山地面に落ちていることも無いので、やはり外れ年のようです・・・・残念!(シロヤシオの株はかなりあり)

逆に、意外な収穫だったのは、ブナの木が多く森が綺麗なこと。


道は良く整備されています。
モミの木も出てきました。
中腹を回り込むようにして少し登ったところで大丸の標識
10分くらい先には青空コースへの連絡路
道が平坦過ぎるせいか泥グチャなところあり。
シロヤシオの株は目に付きますが、やはり花はパラパラです。
ミツモチ山の展望台に到着・・・・曇り空で眺め無し。
展望台の少し先に広場があり、休憩テーブルが並んでいます。
「見晴らしピーク70m」との標識もあり・・・・お天気イマイチで見晴らし悪いのは確実なので省略!

小休止の後、青空コース経由で戻ります。
足元は砂利ですが、青空ならば気分の良い道でしょう(・・・・殆ど最後まで砂利)
シラカバとダケカンバが少しあります。
アップダウンは殆ど無いので、登山というより散歩。
道脇にあったトウゴクミツバツツジ。
剣ヶ峰方面からの道が合流するともう少し。
ゆっくり歩いたので大間々台到着は3時でした。
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大間々台からでは標高差が小さすぎる(寧ろ下る)ので県民の森からキャンプ場・展望台経由でのコースも考えましたが、この時期のこの気温では沢筋のヒルが気になるので敬遠しました。




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