2020年5月29日金曜日

鶏頂山(日塩もみじラインから)

2020/05/29
[実際に歩いたコースタイム(食事時間含まず)] 
登山口(大鳥居)-(0:10)-旧鶏頂山荘-(0:20)-枯木沼-(0:30)-大沼入口(+大沼往復20分)-(0:15)-弁天沼-(0:50)-鶏頂山-(0:25)-弁天池への下降点-(0:30)-弁天池-(1:00)-登山口
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[標高] 鶏頂山 1765m
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日塩もみじライン(日塩道路:有料620円)側から歩きました。
鬼怒川温泉から日塩道路に入ると、登山口は白滝より先、エーデルワイススキー場より手前で、ほぼ最高地点でしょう。
右に広い道が分岐したところに駐車・・・・写真では左の細い道路が日塩道路です。
すぐ先に大きな鳥居があります(この時期、道路からは見えない)
少し古めのガイドでは、この先の大駐車場まで車で入れる記述がありますが、実際には通行止めでした。路面もデコボコ!
ここから歩行開始して舗装道路を歩きます(すぐに分岐あり。右の方が近道)
大きな駐車場のある施設に出ます。
その場の地図によれば、旧鶏頂山スキー場です。
見回したところ、登山道を示す標識等は無さそうなので、旧鶏頂山荘脇の道を行きました。
枯木沼は進行方向左側にあるはず・・・・通り過ぎないように旧ゲレンデの左の方を登ります。
傾斜が緩んだ先に道が交差している地点があり、前方に小さく鳥居が見えてきます。
枯木沼(湿原)です。
鳥居の手前には石柱があり、釈迦が岳まで3580m、鶏頂山まで2630mの表記。
木道が通っていたようですが、今は殆ど無し。
足元の水辺にはハルリンドウが沢山
踏みつけないように、ドロにはまらないように注意して歩きます。

湿原中央に古い標識があり、鶏頂山方面は右へ。

その先旧メイプルヒルスキー場の上部を登ります・・・・晴れていたので緑が爽やか!
スキー場最上部まで来ると、樹林帯の緩い下りとなり山道がはっきりします。
5分くらいで大沼入口の案内
行ってみました・・・・名前のイメージとは違って、静かでこじんまりとした雰囲気。

往復の時間だけなら正味10分くらいでしょう。

元の道に戻って、その先は薄暗い樹林帯に突入。
植林が放置された古い森のようで、それなりに貫録あり。

樹林帯が終わると弁天池に出ました
右鶏頂山へ870m、左釈迦が岳へ1820mとのこと。
打って変わって、その先は明るい草原ふう。
手持ちの地図では水場もあるようですが未確認。

鶏頂山へ向かうと急登が始まります。

稜線に出ると、道は鶏頂山(右)と釈迦が岳・御岳山(左)とに分岐し、釈迦が岳が前方に見えます。
道は爆裂火口のふちを巻いて、南面は切れ落ちているので要注意。

山頂到着・・・・立派な建物あり!
釈迦が岳を正面に見ながら昼食

下りは先ほどの爆裂火口のふちの分岐を釈迦が岳方面に進み、御岳山の手前で弁天池へ下りました。
鶏頂山上部はこの辺からの方が良く見えます。

弁天池に向かう途中の森・・・・新緑のきれいなところで少しゆっくりしました。



弁天池からは、ほぼ来た道を戻りますが、大沼と枯木沼は経由せず鶏頂山スキー場跡地へ。

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登り始めがやや漠然としていますが、スキー場跡で危険は少ないでしょう。
枯木沼はややコースからそれたところなので、意識していないと外すことがあるかも・・・・実は下りでは道なりに降りてきたら直接スキー場跡地へ出てしまいました(結果オーライです)



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