2020年6月15日月曜日

釈迦ヶ岳 (八方ヶ原大間々台から)

2020/06/15 
[標準コースタイム] 
大間々台-(1:00)-八海山神社-(0:20)-剣が峰-(1:30)-釈迦が岳-(1:10)-剣が峰-(0:50)-大入道-(0:45)-小間々台-(0:30)-大間々台
[標高] 釈迦が岳 1795m
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9年ぶりの釈迦が岳で、前回5月連休に息子を連れて登った時は、上部に雪がありました。
写真は展望台から見た大間々台駐車場と釈迦が岳(奥の高い山)
駐車場前はレンゲツツジの群落ですが、花の時期は終わったばかりです。
途中の路上には駐車禁止の看板がまだ未撤去の状態でした。
奥に見えるトイレの脇から見晴らしコースと林間コースが始まります。
前回と同じく見晴らしコースを選択(砂利の敷かれた歩道)

10分くらいで剣が峰方面(釈迦が岳方面)への分岐案内と地図

八方ヶ原だけの地図で八海山神社から先は載っていません。

20分くらい森の中を登ります。
大間々台1.2Km、八海山神社0.8Kmの案内を見ると傾斜は緩やかになり、間もなく釈迦が岳が見えてきます。
道がガレてきて、登りきったところが八海山神社。
今回のルートで森が切れるのは、このガレ場前後と山頂付近くらいです。
以前あった小さな祠は、その残骸だけが残っています。

さらに少し登ったところが矢板市の最高地点で、1590mとのこと。
一旦下って登り返すと剣が峰を経て大入道方面への道が右へ分岐・・・・帰りに通ります。
カッコウとホトトギスの鳴き声が沢山聞こえます。

正面に釈迦が岳を仰ぎながら、道自体はやや急な下り
下り切った辺りから道は緩やかに釈迦が岳の北に回り込んでいます。
右は谷で、時々切れ落ちた崖。
一方、反対側にはダケカンバとシラカバの綺麗な林。

手持ちの地図によれば、谷を挟んで見えるのは明神岳や前黒山のあたりでしょう。
釈迦が岳への登りに取り付くと道は急登に変わります。
昨日まで雨が降り続いたので足元が滑りがち。
鶏頂山が木々の間から見えてきました。
鶏頂山方面への分岐案内
その後すぐに山頂到着
誰もいない・・・・というか、お釈迦様がお一人で修行中!
少し霞んでいますが、南東側の斜面はゆったりしたスロープ
実は、西側の爆裂火口を挟んだ鶏頂山方面の眺めを期待していたのですが、低木に隠されて殆ど見えず。
近くから見えるのはこのくらい。
笹原の手頃な岩に座って食事休憩・・・・しばらくは独りだけののどかな山頂。
ホトトギスの声があちこちからひっきりなしに聞こえていました。

下りは大入道方面への分岐まで戻り、小間々台に向かいます。
剣が峰を過ぎたところで鹿が一頭、笹原の中を走り去って行きました・・・・熊でなくて良かった。
相変わらずダケカンバが目立っていますが、この辺は大木が多いような・・・・?
シロヤシオの大株も増えてきて、「縄文躑躅」と名前のついたものも。
高度を下げるに従い、ブナも増えてきました。
大入道に到着
下り続けて沢に出ます・・・・やや道が不明瞭かも。
もう一つ沢を越えて旧キャンプ場に出ました。
小間々台の駐車場に着いて一休み
その後、少し戻って大間々台への散策路に入ります。
始めは森の中ですが、途中からレンゲツツジの原となって大間々台に到着



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