2020年9月8日火曜日

茶臼岳、南月山(那須)

 2020/09/08

峠の茶屋駐車場-(0:45)-峰の茶屋跡避難小屋-(0:30)-茶臼岳山頂(旧火口一周15分)-(0:25)-牛ヶ首分岐(ロープウェイ山頂駅近くの分岐点)-(0:20)-牛ヶ首-(0:20)-日の出平-(0:30)-南月山-(0:30)-日の出平-(0:15)-牛ヶ首--(0:25)-峰の茶屋跡避難小屋-(0:30)-峠の茶屋駐車場

[標高] 茶臼岳1915m 南月山1776m 

峠の茶屋駐車場は那須ロープウェイ乗場前の道をさらに上がったところの県営無料駐車場です。

7時前に到着して軽い朝食をとり、7時10分頃歩行開始

広い駐車場で平日なので空きはまだ沢山・・・・右の建物はトイレ


登山指導所、リンドウの咲く広場を通過し、森を20分くらい登ると展望が開けます。

茶臼岳山頂方面と右端に小さく峰の茶屋跡避難小屋


右手には谷を挟んで朝日岳


とりあえずは峰の茶屋跡避難小屋を目指します。

(先ほどの駐車場は「峠の茶屋」、こっちは「峰の茶屋」)

峰の茶屋跡避難小屋は登山道の十字路になっています・・・・左へ。

さらにその少し先で牛ヶ首方面(右)と茶臼岳山頂方面に分岐します。


南月山だけに登るなら、牛ヶ首に向かうのが近道・・・・アップダウンは少なく、距離も最短で無間地獄の噴煙も見られる。

しばらく岩だらけの斜面を登ります。

少し登って振り返ったところ・・・・峰の茶屋跡避難小屋と朝日岳


かなり上部まで登って左手下にはロープウェイの山頂駅


山頂を前にして旧火口を1周する分岐に出ます・・・・この1周は眺めが良くオススメです。

山頂付近の旧火口に付けられた道・・・・見ての通り傾斜は緩く、所要15分。


1周ルートの途中から三本槍岳、朝日岳方面


眼下に小さく峰の茶屋跡避難小屋が見えます。


無間地獄の噴煙地帯を見下ろしたところ


「シューシュー」という音がここまで聞こえます。

これから行く牛ヶ首と日の出平付近(左上の緑の台地)も見えています。

中央の一段低くなったところには小さく姥が平とひょうたん池

山頂に設置された石祠  


ここからは、一旦ロープウェイ山頂駅方面への下り


これは下り途中から山頂方面を振り返ったところ


ガラガラとした石だらけの道

山頂駅に近づくと小粒の石に変わります。


山頂駅の200メートル手前まで下ったところで、牛ヶ首方面の分岐に入ります(右へ)

牛ヶ首へ0.6Km、南月山へは3.0Kmとのこと


茶臼岳の中腹を回る水平なコースで、リンドウが沢山咲いていました。


高雄口で殺生石からのコースを合わせる辺りからは、切り立った溶岩ドームが凄い迫力!

牛ヶ首に到着・・・・休憩用の椅子が置かれた広場で一休み。


写真の右側から歩いてきました。

茶臼岳の南側を廻ったことになります。

左へ行くと噴煙の立ち上る無間地獄の下を通って峰の茶屋跡避難小屋に通じます・・・・帰りに歩く予定。

茶臼岳を背にして南月山へ向かいます。写真左の方にあるピーク付近が山頂。


雲の流れもサマになってる・・・・今日は台風一過。

見かけ通り、道は概ね緩やかで、右手の尾根を登ってしまえばその先は水平歩行になります。

トリカブトが沢山咲いていました・・・・誰かが栽培しているのでは(?)と思うほど。


日の出平を通過・・・・沼ッ原方面の道が分岐します。


暫く笹の原が続いたのち、砂礫の道に出ます。


南月山までは緩やかな登り


到着


この先で道は黒尾谷岳方面と白笹山方面に分かれますが、今日の予定はここまで。

適当な石に座って食事休憩。

眼下には沼ッ原の池も見えています。


来た道を牛ヶ首に戻ります。

日の出平付近から見た茶臼岳


無間地獄の下を通過・・・・硫黄の黄色が目立ちます。


峰の茶屋跡避難小屋への道はアップダウンが少なく、水平か下りが殆ど。


避難小屋到着


朝とは違った方向から照らされた朝日岳を見ながら駐車場へ。

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茶臼岳は、小学校の時から何度も登っていますが、気象的には要注意の山だと思います。

お天気が少し悪くなると、夏でも寒くなって強風に体温を奪われたり・・・・。

樹木が少ないのも原因でしょう。

姥が平にあったハイマツ(這松)の説明によると、この辺では標高1750m位で見られるとのこと・・・・北アルプスの2500m相当(これだけで決めるのは考え方が単純過ぎ?)


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