2020年11月10日火曜日

霧降隠れ三滝(日光)

 2020/11/10

霧降滝駐車場-(0:20)-隠れ三滝入口バス停-(0:10)-カタクリ橋-(0:30)-マックラ滝-(0:40)-猫の平-(0:40)-玉簾の滝-(0:10)-T字滝-(0:10)-カタクリ橋-(0:40)-霧降の滝-(0:15)-駐車場

バス利用の場合、東武日光駅から霧降高原方面に向かうと、隠れ三滝入口というバス停もあります。(霧降の滝入口→つつじヶ丘→隠れ三滝の順に停車)

このバス停で降り、向かい側の道路(少し先で車両通行止)を下って行くと案内が出ています。

この記録では車利用なので、日光市内から霧降高原に向かい(169号)、霧降の滝入口で右折、すぐ左側にある駐車場を利用しました(無料)

さらに進んでバスのロータリー周辺にも駐車できます(霧降の滝へはこちらが近い)

これは戻って来た時のロータリー近くの様子(正面の建物はトイレ)


朝7時20頃に駐車場到着・・・・先に停まっていたのは2台だけ。

準備してつつじヶ丘方面に歩きます。

霧降の滝も見る予定ですが、谷筋はまだ暗そうなので帰りに立寄ることにして通過。

車道の終わりまで10分くらい

正面の案内板は周辺地図、左側は隠れ三滝への方向を示しています。

案内に従って歩くと169号に出て、隠れ三滝入口バス停まで車道歩き。

正面案内地図のすぐ左側にも道があり、こちらは山道経由で隠れ三滝入口バス停向かい側の道路に出ます。

どちらを行っても大差無く、行きは車道経由、帰りは山道経由で歩きました。

バス停向かい側の舗装道路を下って行くと、正面には赤薙山、丸山が見えてきます。

下り切ったところがカタクリ橋で、右にT字滝方面の道が分岐。

ここから周回コースになっていて、どちらに行っても再びここに戻ってきます。

そのまま車道を行き、登りとなって峠を越え、再び下ります。

下ったところで、もう1つ橋を渡ってその先には通行止めの牧柵。

牧柵の直前で左へ・・・・少し先にマツクラ滝が見えてきます。

ストレートに落ちるあたりの構えは、なんとなく華厳の滝を連想(やや大げさ)

少し上の方には小屋も建っていますが、この先観瀑台のようなものは無さそう。

苔の生えた石の上を渡って近寄ってみました。

この滝を「マックラ滝」と呼ぶ人もいましたが、やはり「マツクラ滝」でしょう。

(*訂正:2022年2月にも歩きました。猫の平の案内や霧降の滝近くの案内で確認してみると、「マツクラ」ではなく「マックラ」と書かれていました。)

先ほどの牧柵のある道路まで戻り、道の向かい側へ。

猫の平・大山方面への案内が木に貼ってあります(・・・・あまり目立たない)

さらにその先で、大山(左)とつつじヶ丘(右)の分岐

とりあえず猫の平(大山方面)へ行ってみることにしました。

登りついた猫の平からの大山

いつの間にか赤薙・女峰方面は吹雪いているようです。

強風が吹いて雪のかけらが飛んできます。

すぐに体が冷えてしまいそうなので、休憩はやめて引返し。

先ほどの分岐に戻って玉簾の滝へ(つつじヶ丘方面)

霧降川に沿っての下り。

間もなく緩やかな傾斜の滝が見えてきました。

上から見下ろすと、思っていたより大きな滝です。

展望台からでは、周りの木々が伸びてすっきり見えるところがありません。

諦めて下り始めると、すぐ下に滝壷への案内が・・・・!

水量は豊富ですが落差は少さいので、滝壷側からの写真ではスケール感が出ないのが残念。

元の道に戻った少し先にはT字滝への分岐案内があり、丸木橋を渡り、霧降川に流れ込む隣の沢へ・・・・

もともと大雨で流されることを想定の上で架けられているような橋です・・・・雨の後は要注意。

少し先で左へ分岐する道を行くとT字滝に到着。


先ほど通ったカタクリ橋のすぐ近くでした。

カタクリ橋直下の河原で、紅葉の大木を見ながら食事休憩。


その後は元来た道を霧降の滝方面へ

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霧降の滝はもう40年ぶりくらいでしょうか(?)

これは2段になって流れ落ちる下の部分

まさに納得の名瀑ですが、ここも周りの枝が邪魔しています。

以前はもっと近くまで寄れたのですが・・・・もう2か所くらい別の方角からの観瀑台がほしいところ!

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その後、2022/02/09(冬)にも歩きました。

まとまった降雨、降雪は無かったので、アイゼン等は不要。

カタクリ橋の下には大きいツララ


T字滝の両側は凍結し、氷壁登攀の練習をしていました。



霧降川に架かる丸木橋は日当たりが良いので凍結は全く問題なし。

玉簾の滝は水量少な目


マックラ滝は日当たりが無いので雪も残っています。


猫の平からの女峰方面


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