2021年4月23日金曜日

八方ヶ原滝巡り(雷霆の滝、咆哮霹靂の滝、雄飛滝等)

 2021/04/23(8/12更新)

[標準コースタイム]

山の駅たかはら-(1:15)-咆哮霹靂の滝-(1:40)-山の駅たかはら-(車で移動)-雄飛橋の駐車場-(0:25)-雄飛滝-(0:35)-雄飛橋の駐車場

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県道30号矢板那須線から県道56号塩原矢板線(八方ヶ原道路)に入り、クネクネと走って、ほぼ最高地点まで来たかなと思うあたりに、大間々台方面への道が左へ分岐します(左折はせずに直進)

ほんの少し先(右手)に山の駅たかはらへの案内が出ていて右折。

写真右は売店、左はトイレ。

近くにあった地図

この地図、歩行時間の表示が不自然!

行きも帰りも所要時間が同じことになっています・・・・標高差300mはあるはずですが。


トイレ手前で左へ下る山道へ。

緩やかな傾斜で、ほぼ下る一方です。

丸木の階段も出てきて、段差の大きいところはありますが、急傾斜は殆ど無し。

左から沢が近づいてきて、流れに沿って右岸を下るようになります。

この時期、山の駅たかはら付近は、まだ冬枯れに近い状態でしたが、下るに連れて緑が濃くなります。

大木も目立つようになってきました。

ところどころ、ゼンマイが顔を出しています。

雷霆の滝に到着


水量が少ないせいか、雷霆という名前には似合わず、優美な滝に見えています。

石の上を水が薄く覆って流れる様子などは、むしろ女性的。

恐らく、右手のチョロチョロとしか流れていないところにもっと水量があれば、イメージ変わるかも。

さらに下って咆哮霹靂の滝を目指します。

10分くらい歩くと、吊橋が出てきました・・・・少し揺れます。

その後、雄飛の滝への分岐案内もありますが、現在は通行止め。

以前は塩釜温泉へも道が通じていたようです(4.9Kmとの表示)

おっ!・・・・右手には何やら不思議なものが・・・・

パッと見、何かの人工物かと思いましたが、近くに案内があって、咆哮霹靂の滝に着いたことが分かりました。

2つに分かれた滝の半分は、殆ど水が無く流れているようには見えません。

その先の半分は、

全体は

・・・・あいにく完全な逆光!

すぐその先にも橋がありますが、通行止め。

この沢特有の青い水の色合いが神秘的です。

その後、山の駅たかはらへ戻り、車で雄飛橋へ・・・・塩原方面へ4キロくらいの下り。

雄飛橋はスッカン沢にかかる立派な橋

橋を渡る手前左側に駐車場(写真は駐車後、橋を渡って道路反対側から振り返ったところ)

近くにあった地図

立派な階段を下り、沢沿いを歩きます。

20分位歩くと「素簾(素連)の滝」の案内

え!・・・どこ?

周りを見回すと、対岸に沢山の細い流れが落ちていました。

道を外れて少し下ってみましたが、特に眺めの良好な場所も無さそうです。

次は仁三郎の滝で橋を渡りながら観賞

倒木をどけてやりたいところですが、手が届きません・・・・!

先ほどの雷霆の滝・咆哮霹靂の滝に比べると、水量は圧倒的に豊富。

その後すぐに雄飛の滝で、展望台あり・・・・全体は見えません。


仁三郎の滝から雄飛の滝付近は、対岸に柱状節理が見え、見ごたえのある岩壁が続いています。

さらに下流に下ると、スッカン橋がかかっています。

橋からの眺め

対岸には巨大なカツラの木があります。

道はこの木をぐるりと一回りして続いていますが、その根元で通行止め・・・・引返しました。

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今回は水量が少な目で残念な気がしていたので、その後同年8/12にも行ってみました。

この時は雄飛の滝には行かず、代わりにおしらじの滝へ。

おしらじの滝入口は学校平側から新湯方面へ約2Km行ったところに案内があり、チェーン装着のための駐車場があります。

滝までの距離は近いので、一般観光客風の方も歩いていました・・・・ただし、滝までの下りはやはり滑り易く険しいので足回りはしっかりとしたものが安全でしょう。

おしらじの滝



こちらは雷霆の滝


咆哮霹靂の滝


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