2021年9月7日火曜日

ビジターセンターから大沼(塩原自然研究路)

 [標準コースタイム] 塩原温泉ビジターセンター-(0:35)-記念碑(塩の湯入口)-(0:15)-小太郎ヶ淵-(2:30)-大沼東-(0:20)-大沼駐車場-(0:25)-大沼東-(1:45)-小太郎ヶ淵-(0:15)-記念碑-(0:35)-塩原温泉ビジターセンター     (計6:40)

*「大沼東」・・・・仮称。ここでは大沼の東端にある小太郎ヶ淵方面への下り口を大沼東と呼ぶことにしました。

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塩原温泉ビジターセンターに駐車しました。

時刻は8時半くらい。平日で車は僅か。

トイレの隣にある案内から森に入って、途中までは前山八方ヶ原線歩道を行きます。

このビジターセンターの住所は「那須塩原市塩原前山国有林」となっていて、ここが前山という地名のようです。

この前山を越えて下ると、鹿股川の流れに沿って歩くようになり、仙人岩吊橋を渡ります。

鹿股川には上流のスッカン沢から青い神秘的な水が流れ込んできます。

川岸に歩道が作られていて、見ごたえのある流れが続きます。

流れと分かれて、急な傾斜を登り着いたところは、塩の湯への入口で記念碑が立っています。


登ってきた山道はこの碑の真後ろにあり、正面からでは見えません。

左(南)へ向かうと塩の湯、右は車道を経てビジターセンター方面。

ここにあった案内図(上が南)

ここで前山八方ヶ原線歩道と分かれます。

少し左に歩いてすぐ右へ分岐する八方道路へ(県道下塩原矢板線)

ヘアピンカーブ3つめに小太郎ヶ淵への分岐案内があり、未舗装の道を下ります。

(上記地図には現在地から小太郎ヶ淵への道が書かれていない・・・・実際には有り。小型車通行可)

下り切ると小太郎ヶ淵の茶屋がありますが、今日はコロナ緊急事態宣言のためお休みでした。

小太郎茶屋の上流にかかる橋から茶屋方面をみたところ

さらに少し上流にも綺麗な流れがあり、川床へ降りてパチリ

この先で道が分岐・・・・右へ

苔も生えてかなりくたびれた案内で大沼方面を確認

この辺、廃屋のような建物が目立ちます。

ここから山道(右へ)

10分くらいで、須巻富士と大沼への分岐(左へ)

この先、片側植林の登りになりますが、緑の綺麗な森です。

さらに両側とも植林の森

緩い傾斜の植林帯が長く続きます・・・・下の方では伐採の音。

時々、木製の橋や渡し板がありますが、湿気の多い時期なのでツルツル滑って危険!

1時間以上も植林の中を歩いて、まだかな?・・・・と思い始めるころ、大沼へ0.2Kmの標識

間もなく大沼の北東端(上記標準コースタイムの「大沼東」)に出ました。

沼の北側に付いた道を歩いて駐車場方面へ

途中から木道歩き

前方に新湯富士

駐車場近くのあづまやで昼食


車道が通じているので車でも来れますが、停車中の車は2台のみ。

人通りもまばら。

新しく作られたトイレ

以前に車で来た時に比べると、施設は修復され、水没していた木道もしっかり通っています。

沼は一周できるので、南側を廻って戻ることにしました。



標高から考えると、山ビルとか居てもおかしくないと思い、時々チェックしましたが、居ないようです。

自然研究路だけに、急傾斜は殆どなし。

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