2021年11月10日水曜日

月居山・袋田の滝

 2021/11/10

[コースタイム] 町営第二駐車場-(0:20)-袋田の滝吊り橋-(0:20)-生瀬の滝分岐-(0:20)-前山-(0:5)-双耳峰鞍部-(0:10)-後ろ山-(0:05)-双耳峰鞍部-(0:20)-月居山登山口-(0:15)-町営第二駐車場 (実際にかかった時間から歩行のみ時間を推測)

[標高] 月居山423m(前山404、後ろ山423)

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袋田の滝は日本三名爆の1つに数えられる滝ですが、そのすぐ南側にある双耳峰の低山が月居山です。(ツキオレ)

これは駐車場近くから見た月居山で左が前山(北峰)、右が後ろ山(南峰)

これは近くにあった地図の一部

これを見ると双耳峰のうち、標高の低い前山(404m)を月居山としているようにも見えます。

滝の近くは有料駐車場ばかりですが、少し離れた町営駐車場(第一、第二)は無料。

この日は第二に駐車しました(上記地図参照)

先に袋田の滝を見物してから吊り橋を渡って月居山に向かいます。

前日にまとまった降雨があったので水量豊富

高さ120m、幅73mとのこと

4段に落ちるので「四度の滝」とも言うそうで、この写真の下にもう1段あります。

よく見ると一番上に落差の小さい段もあって、この写真だけでも4段に見えます。

(どちらをカウントしているのかは未確認)

観瀑台に行くにはトンネルを通りエレベータも使用(有料300円)

上の写真はエレベータで登った最上段からのもの。

これはエレベータに乗る前のトンネルの観瀑台から・・・・近いので水しぶきが飛んでいます。

トンネルの途中から吊り橋で対岸に渡ると、月居山へ登る階段があります。

始めは鉄製の階段・・・・傾斜はかなり急

少し登ると足元はコンクリートになりますが、やはり傾斜は急で手摺付き

樹間から見える対岸の岩壁も迫力あり

途中で左へ分岐する道があり、行ってみると生瀬の滝展望台に出ます。(ナマセ)

袋田の滝を短く縮めたような!

生瀬の滝展望台から戻った後も、殆ど北峰の山頂まで階段続き

北峰山頂近くから見下ろす袋田の滝付近の家並み

その上のピークは生瀬富士

北峰山頂には特に目ぼしいものは無いようです。

南峰へ向かって下る途中に月居観音堂があります。

南峰との鞍部には光明寺(廃寺)跡と案内標識


南峰へはここから往復・・・・雨後で落葉も濡れていて滑り易い。

前山をバックに黄葉が綺麗

月居城跡のある小広い山頂に到着・・・・ここで軽く食事休憩。

さらに南下すれば鍋転山を経て男体山方面へ。

先ほどの鞍部に戻って袋田駅・滝本方面へ下ります。

登りのような急傾斜は殆どなし。

1箇所左右に分かれる分岐がありますが、袋田の滝方面を選択。

ほぼ下り終えたところにあった登山口の碑

登り始めに渡った吊り橋のすぐ近くに下りてきました。

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