2022年4月19日火曜日

赤雪山、名草巨石群(足利市)

2022/04/19
[標高] 621m
[標準コースタイム]
登山口-(0:40)-小ピーク-(0:30)-赤雪山頂-(0:60)-林道(佐野市との境界)-(0:30)-名草巨石群(厳島神社)-(0:35)-林道-(1:10)-赤雪山頂-(0:20)-小ピーク-(0:30)-登山口

国道50号から、県道219号松田葉鹿線に入り、松田川ダム方面へ。
ダム下の松田川親水公園に入る手前で、右折して坂を登り、まつだ湖畔を走ります。
新緑に囲まれたまつだ湖(一部)・・・・対岸は仙人ガ岳に続く稜線

少し進むと、途中に赤雪山への案内が2箇所出てきます。
1つ目は、赤雪山ハイキングコースの案内+駐車場への案内。
2つめの案内は、すぐその場から登山道が始まっています。
同じコースかと思ったら、別の道です。
1つ目は赤雪沢添いを登るもの・・・・駐車場までは行けますが、その先は現在通行止め(2014年の大雪の影響)
車は湖畔のスペースに停めて、2つ目の案内箇所から登ることにしました。

しばらく植林帯が続きます。

傾斜が増して植林が終わるあたりで小ピークに出ます。まつだ湖から1キロの地点

この先は緑の稜線


赤雪山頂に到着・・・・平日でほかに人は無し。

お昼にはまだ1時間あって、このまま下るには、やや物足りない感じ!
標識によると、名草の巨石群までは3.2キロとのこと。
まつだ湖畔からここまで1.7キロで、名草までは、その倍近くありますが、往復しても10キロくらいなので行ってみることにしました。
下って行くと、通行禁止になっているまつだ湖畔の駐車場(赤雪沢駐車場)への分岐を通過

立ち入り禁止の説明書きもあります。
ミツバツツジがところどころ咲いています。

何度かアップダウンがあり、反射板の鉄塔(?)と、その後送電線鉄塔を通過

林道に出ました。(足利市と佐野市の境界)

車が3台あって、ここから登る人もいるようです。
林道を下って行く途中に、分岐が2箇所あります。
20分くらいで、名草巨石群の上部に出たようです。古いトイレあり。

ここからは再び山道となり、すぐ下に巨石が転がっています。

神社の森らしい大木の目立つ、傾斜の緩い植林帯

厳島神社に到着


一時は通れなかったらしい胎内くぐりは、新しい渡り板が敷いてあって通行可でした。
胎内くぐりの入口

大岩の下を通り抜けるだけの短い距離ですが、大きなザックだと通れないかも。
大岩の上に架かった通路を渡ったり、弁慶の割石なども見て、周辺を少し物色してから、戻りました。




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